「だから仰向けじゃなくて、あのまま落ちて倒れたのかな(笑)」。初優勝について語るとき、ケンゴが語ること。


どうも、いしかわごうです。

 Number Webでフロンターレの初優勝に貢献した中村憲剛選手と小林悠選手に関して、少し他とは違う角度から書かせてもらいました。それは、当時若手だった二人に多大な影響を与えてくれたジュニーニョのことです。

 優勝が決まって、等々力のピッチに泣き崩れたあの瞬間、中村憲剛選手の頭に中をよぎったのは、過去にフロンターレのユニフォームを着てプレーしたたくさんの仲間たちの顔だったそうです。

「走馬灯のようにね。いろんな人の顔が出てきた気がする。いろんな人の思いを背負っていた。宏樹さん(伊藤宏樹)もそうだし、オニさん(鬼木監督)、ジュニーニョとか、プレイヤーとして成し遂げられなかった人たちの思いを勝手に背負いこんでいた。J2時代を知る最後の人間としてね。それが全部、落ちた瞬間だったね」

 さて。
優勝原稿として僕が世に出す媒体では、このnumber webが今年ラストになります。あとは、ごうnoteで優勝記念選手レビューを公開しています。

昨日は第3弾。Vol.3は、背番号10〜14までです。

ラインナップはこちら

10.大島僚太:シーズン前に決意していた自らの変化。そしてシーズン中、密かに我慢していたこと。

11.小林悠:鬼門ブレイカーが塗り替えた、自らのジンクスとクラブの歴史。

13.三好康児:転機になった、谷口彰悟が誘ってくれた食事と、そこで伝えてもらった言葉。

14.中村憲剛:「だから仰向けじゃなくて、あのまま落ちて倒れたのかな(笑)」。初優勝について語るとき、ケンゴが語ること。

他では読めない内容になっていると思うので、よろしければ、振り返りにぜひどうぞ。

川崎フロンターレ 2017年 選手レビューvol.3

ではでは。





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