宇宙兄弟とフロンターレの、両方の話。


 どうも、いしかわごうです。

 先週末は今年最後のフットサルへ。蹴り納めというやつですね。

フットサルをするときは、宇宙兄弟とコラボしたフロンターレのユニフォームを着用してプレーしています。

この時期の半袖は、屋内とはいえ、さすがに寒かったですね・・・・なので一枚羽織ったんですけど、そこで着たのも先日届いた、宇宙兄弟のジョーカーズ限定パーカーというね。

・・・・どんだけ宇宙兄弟で固めているんだよ、おれっていう。

 思えば、去年は天野部長(当時)による宇宙兄弟とのコラボ企画が盛りだくさんでした。「宇宙強大」と銘打ち、始球式を小山宙哉先生がつとめ、ハーフタイムに平原綾香さんが「Jupiter」を歌い、気象予報士のあまたつさんまで呼んでしまうというね。

夏休みには、JAXAの協力を得て、ISS(国際宇宙 ステーション)に搭乗中の大西卓哉さんと等々力競技場で中村憲剛選手が生交信するという・・・・サッカークラブのやるイベント規模としては、いま冷静に考えても、「おかしい」です・笑。ちなみに大西卓哉さんは、今年のホームゲームで始球式をしてくれましたね。去年も今年も、ものすごい雨でしたけど。あはは。

宇宙兄弟とのコラボイベントの詳細は、天野さんの2冊目の著書に詳しいです。安倍首相が来る可能性があったとか、イベントの裏話も満載です。

 最近は、シーズンオフになり仕事もだいぶ落ち着いてきたのもあって、漫画「宇宙兄弟」を32巻までゆっくりと読み返してました。もう何周目になるかわからないけど、毎回発見があるし、やっぱり良い作品です。

 読んでいて、またひとつ発見を見つけました。発見というか、これまでとは違った感想というか。

 それは、月に降り立ったヒビトを見守るムッタのシーンです。


ずっと知りたかったことがある。

日々人が月に降りた時、私の顔は笑っているだろうか。

それとも泣いているだろうか。

それがどっちか今わかった。

両方だ。

IMG_7676

悲願の初優勝が決まって、その場に泣き崩れる直前の、ホッとしたような、微笑んでいるような中村憲剛選手の表情・・・・まさにこの「両方」でしたよね。

さて。
来週は、サッカーマガジンのフロンターレ優勝増刊号が発売となります。

サッカーダイジェスト同様に、よろしくお願いします。

いしかわごうの優勝原稿ノートも絶賛発売中です。

ではでは。宇宙兄弟をまだ読んでいない方、オフに読んでみてはどうでしょうか。





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