質の良い睡眠を得るための5つのポイントを語ってみた。


 どうも、いしかわごうです。

 僕の最近のマイブーム、睡眠なんですよ。

 睡眠がマイブームとか言われても、「お前は日暮熟睡男(ひぐらし ねるお)かっ」って思われそうなんですけど、もうちょっと噛み砕いて言えば、寝具に関して少しこだわるようになってきたんです。

 長年、サッカー選手を取材しているので、睡眠がパフォーマンスに直結するのはよくわかっていたつもりなんですけど、以前までは「6時間寝ればいいでしょ?」ぐらいの感覚だったのが、寝具にこだわってみると、その差が歴然なんですよ。ちゃんと質の高い睡眠をとるようになると、仕事のパフォーマンスが上がるんですね。

 今回はそのへんを少し書いてみようと思います。

 いろいろ調べたり、自分なりに試行錯誤してわかったんですけど、睡眠で大事なポイントは、時間(量)より質です。睡眠時間の理想は8時間と言われてます。ただ僕は6時間も寝れば十分なので、6時間睡眠ですね。ここは人それぞれですが、だいたいみな6〜8時間だと思います。疲れる環境で長い時間寝るよりは、環境を整えて適正な時間寝る方が圧倒的に良いですね。

 ここからが本題なのですが、まず意識して欲しいのは、寝る時の環境作りです。5つのポイントを解説していきます。

1.真っ暗にして寝ること。
電気つけたままウトウトしたり、寝室以外で寝てしまったりすると、起きても疲れが取れない経験があると思います。真っ暗にすることで、脳に「今は活動休止」と宣言するわけです。遮光カーテンはオススメです。僕はホットアイマスク(めぐリズム)を愛用してます。

2.寝る二時間前に食事をする
寝る直前に食事をすると、消化にエネルギーを使ってしまうので注意。2時間前には済ませておきましょう。

3.寝る一時間前に入浴する
寝る一時間前に入浴すると、一時的に体温が上昇。その後に、徐々に体温が下がると眠くなります。このタイミングで布団やベッドに入ると、自然と眠くなります。リラックスできるバスソルトを使って入ったり、ボディソープを使用すると良いですね(僕はベタですが、マジックソープを使ってます)。

4.睡眠を邪魔するものをまわりに置かない。
「布団=寝る場所」と脳に認識させるのが大事。特にスマホ、テレビ、パソコンはオフにして、できれば寝る1時間前には見ないようにする。画面から発するブルーライトは、人間の活動性を高めるので、脳がお昼だと勘違いしてしまい、睡眠の質が落ちてしまうんです。

5.コーヒーや紅茶は飲まない。
カフェインで眠れなくなります。ハープティーがオススメです。サプリメントを飲むのもオススメです。

・・・と、こんな感じで段階を踏みながら寝るための準備を整えることで、睡眠の質が高まっていきますし、朝起きたときの感覚が全然違います。びっくりするぐらい違います。「最近、寝ても疲れが取れないなー」という人は、取り入れてみてください。

 もうひとつのポイントとしては、自分にあった寝具を見つけていくのもオススメです。
枕や布団、寝る時の服装などいろいろとありますが、一番に買って欲しいのは、マットレスですね。最重要寝具はマットレスに尽きます。

 自分なりにリサーチしたり、周りの人にいろいろと聞いた結果、西川のムアツふとんが良いとの評判を聞いたので、先日、思い切ってマットレスを買ってみました。

安くはない買い物でしたが、パフォーマンスを上げるための投資ですから。まだ購入して数日ですが、なんでもっと早く買わなかったんだろうと思うぐらいの違いがあります。ちなみにこれです。

西川以外だとトゥルースリーパーのマットレスも評判がいいですね。

トップランクのマットレスだと、キングスダウンという老舗ブランドのレガリアというモデルで二百万円ぐらいするそうです・・・いつか体験してみたい・笑。

とまぁ、最近こだわっている睡眠の話をしてみました。

みなさんも、寝ることに少しずつこだわってみてはどうでしょうか。

もっと詳しく知りたい方は、こちらの書籍を読むと参考になると思いますよ。

ではでは。





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