ウイイレの功績。


 こんばんは。
昨日、エルゴラの編集部に用事があって顔を出したんですけど、お土産に、ちょっと前に発売したウイイレ2010(Jリーグ版)をいただきました。

いしかわごうの「サッカーのしわざなのだ。」
 実は今回はゲーム制作に関わらせてもらったのだ。
・・・と言っても、川崎フロンターレのゲームデータを書かせてもらっただけなのだけどね。川崎フロンターレは稲本選手がパッケージに起用されておりました。

 この機会にあらためて考えてみたけれど、このウイニングイレブンシリーズがもたらした日本サッカーに対する功績というのはものすごいものがあると思う。このゲームがきっかけに、サッカーにハマッた人は数知れず。ウイイレを入口に海外サッカー中継を見出して、そこからJリーグに足を運ぶようになったっていうサポーターもたくさんいますもんね。サッカーファンの拡大に、一役どころか八役ぐらいかってますよ、まったく。それに現役選手だって、合宿やキャンプでのコミュニケーションツールとして活用しているよー、ってよく話してくれますから。ホント、ゲームという枠を超えて日本のサッカー普及に多大な貢献をしてくれている存在ですわ。

 そこに仕事で携われたと言うのも感慨深いっす。
時間を見つけてプレーして、時間の仕事がどう反映されているか確かめてみたいと思います。

 さて。
昨日ブロゴラで書いた松永さんのGK本の書評がなかなかの反響をいただいております。

[蹴球書評]GK目線でサッカーを見られるようになれば、観戦力はグッとアップする

 うれしいことに、構成者の北健一郎さんからツイッターで、東邦出版の中林良輔さんからもブログ上で感謝の言葉をいただき、恐縮です。僕はお二人に面識はないのですが、こういう風に気軽にリアクションをいただけるのがネットのいいところですな。

感涙のエルゴラブログ

 サッカー本はかなり読んでいる方だと自負しているので、それを生かしてこれからもブロゴラでガンガン書評していこうかと思います。サッカー本というカテゴリーでの「カリスマ書評ブロガー」の地位を目指しますぜ(笑)。

 さて今週末は、大事な大事な試合が控えております。
良い準備、良い取材、そして良い原稿を書けるように頑張ります。

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