もっと情熱を持って。


 昨日の深夜は、ひたすら海外サッカー観戦三昧。
チェルシー×アーセナル、バルサ×マジョルカをリアルタイムで観戦。チェルシーの2得点は、どちらもゴラッソだったなー。バルサは・・・・前半30分までを見る限り、マジョルカに勝ち目なんて皆無でした。完全なるバルサの楽勝ムードで、それこそ追加点を決めていれば、5-0ぐらいの大差がついてもおかしくなかった。ところが前半終了間際に、カウンターのワンチャンスで得たCKで同点に追いつくと、そこから完全に息を吹き返して後半は応戦。逆にバルサが焦り出して・・・・結局、1-1のドローという信じられない結末に。サッカーの怖さを感じた試合でしたね。

 バルサの試合が終わったら寝ようと思ったのだけど、なんとも釈然としない気持ちだったので(苦笑)、そのままレアル×デポルも見ることに。勉強がてらなのでノートにメモ取りながら見ているのですが、前半で3-0になって気が緩んだのか、ハーフタイムに寝ちまってました。日曜深夜の3試合ハシゴは危険ですね。しっかし前半のレアルの守備組織は、怖いぐらい完ぺきだった。マルセロの守備意識が格段に向上しとるわ。モウリーニョ、恐るべし。

 そして今日は午前中から某所でインタビューを1本。
サッカーメディア界の重鎮にお話を伺ってきました。自分の知らないJリーグが始まる以前の時代・・・JSL時代における読売クラブの話題、80年代のワールドカップの取材話、特にマラドーナの話題などなど、刺激的な話をたくさん聞かせてもらいました。

 午後は、昨日読了したばかりの松永成立さんの「ゴールキーパー専門講座」の書評を執筆し、ブロゴラで更新。

[蹴球書評]GK目線でサッカーを見られるようになれば、観戦力はグッとアップする

ゴールキーパー専門講座/松永成立

 詳しくはブロゴラを読んで欲しいのですが、GK出身者としてはたまらん一冊でしたわ。面白かったー。できれば中学生ごろに出会いたかったなー(笑)。僕らの少年時代なんてサッカー入門にGKのコーナーがほんのちょっと、それもキャッチングやパンチングの仕方が紹介されているだけでしたからね。ポジショニングや1対1の対応などつっこんだプレーなんて絶対掲載されてませんでしたから(泣)。今の子供がうらやましいぜ。

 今はパク・チソンの自伝を読んでます。

名もなき挑戦 -世界最高峰にたどり着けた理由- パク・チソン自伝 (ShoPro Books)/パク・チソン(朴智星)
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いしかわごうの「サッカーのしわざなのだ。」

こちらはすでにブロゴラでも書評が掲載されてるので、僕は書きません。吉崎エイジーニョさんが訳してます。

 今年も残り3カ月を切りました。
サッカーライターを名乗るはしくれとして、もっともっと情熱を持ってサッカーと向き合っていきたいと思います。

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