今日のエルゴラとか、川崎F×名古屋とか。


 おはようございます。

前回のブログで「原稿ラッシュもようやくひと段落しそうです☆」などと書いたのですが、「いや、むしろさらにアクセル踏んで加速しとるがなっ!ふぬー」って感じの二日間でしたわ。

 えっとー、まずは川崎F×名古屋戦から。
試合前日に、名古屋の試合をスカウティング。昨年はもっとケネディに放り込んできたようなイメージがあったんだけど、たぶんピクシーの「美学」であのメンツを揃えて、そこまでやりたくないんだろうね。ただだからといって、中盤でパスを丁寧につないでくるかというと、そうでもない。最終ラインのフィード力や、金崎&玉田の両ウィングがドリブル突破や高い位置でキープして起点を作りながら攻めてくる感じ。というか、中盤でゲームを作れる選手がいないだけですな。

 悪い意味で目立っていたのは、中盤のブルザノビッチ。[4-3-3]であれだけハードワークしないインサイドハーフは、さすがに論外でしょ。浦和戦で宇賀神選手が決められた同点弾も、ダニルソンがバイタルにアプローチにいってましたが、本来ならば、ブルザノビッチが戻ってケアしておく場面でしょ、あそこは。

 試合のことは、今日発売のエルゴラにビシッと書いたりましたわ。

いしかわごうの「サッカーのしわざなのだ。」

 フロンターレの場合、日ごろ、マッチレポートとコラムの2本書くことがほとんどだし、今回は相手も相手なので、マッチレポートの扱いもでかいだろうと思い、いろいろ仕込んでいたのですが、原稿は一本だけという思わぬ肩透かし・・・・週末の新潟戦のプレビューで、フロンターレ側のボリュームがかなり多かったので、そこの負担を配慮してくれたみたいです。ただ、名古屋戦があれだけ見どころのあったゲームだったので、それをマッチレポート1本にまとめるのにも時間がかかってしまうので、逆に大変だったりします。逆に。

 ケネディやら闘莉王やらビッグマン揃いの名古屋が空中戦を仕掛けてきたけど、試合を決めるゴールを挙げたのが、実は両チームで一番小柄な167センチのヴィトールだったというのも、試合を一つのストーリとして見たときになんだかドラマ性があるなー、と思い、そのへんにフォーカスして書いておきました。「チビの生きる道は、これだろ!」って感じのヴィトールの姿に、翔陽戦の宮城リョータを思い出したよ。バスケだけど。

 そうそう。
この日の等々力では、ナビスコカップ催促用のエルゴラ号外が配布されました。

いしかわごうの「サッカーのしわざなのだ。」

報道受付ではもらえなかったので、サポーターの入場ゲートにいき、顔なじみのフロントさんにお願いすると、束でくれました(笑)。中村憲剛選手の独占インタビューと入魂のコラム3本がバッチリ。

いしかわごうの「サッカーのしわざなのだ。」

この日の入場者数は平日なのに2万2千人と今季最高を記録!たくさんの人に読んでもらえていたら、うれしいのう。

 名古屋戦の話もそこそこにして・・・・
週末の新潟×川崎F戦のプレビューが、金曜エルゴラの表紙で扱うカードになったので、その原稿をたっぷり依頼されました。今回は新潟寄りとはいえ、川崎F×名古屋戦のプレビューに続き、2号連続で1~3面担当カードですよ。

 フロンターレは、鬼門となっている新潟&清水のオレンジアウェイ連戦を、「♪夏が過ーぎー」の少年時代とかけて「正念場時代」と銘打ってますが、編集部からは「いしかわさんにとっても、正念場時代です」というメールで励まされる始末でしたわ(笑)。巧みなポジショニングでバイタルエリアを攻略してくるミシェウと対峙する稲本選手について、地元・新潟凱旋となるGK相澤選手のコラム、そして新潟戦のプレビューの3本を書きました。

いしかわごうの「サッカーのしわざなのだ。」

 よろしければ、どうぞ。

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