今日のエルゴラ。


 どうも、GO!GO!7188です。

 

 ウソですけど。

本日の(日曜ナイターの速報マッチレポートが掲載されている、駅売り・コンビニ版の)エルゴラッソです。

いしかわごうの「サッカーのしわざなのだ。」

 タイトルは「大逆転。これぞ 攻めの川崎F」。速報記事ながら、3分の2ページを使って掲載していただきました。

 鹿島のような手堅い試合運びではなく、スリリングな逆転劇というのが、なんとも「らしい」勝ち方でしたが、そうはいっても、夏場の3連戦の3戦目、それも2点をひっくり返す作業というのは相当なエネルギーを消耗したと思います。実際、試合終了後、フロンターレの選手の多くがその場に倒れていましたからね。

 なおこの試合原稿で一番迷ったのが、鋭いタテパスを通して2得点をアシストした中村憲剛選手の採点。7点にするか、6.5点にするかの決断だったのですが、もちろん試合終了直後が原稿締め切りなので、エンピツを鼻にのせ、腕組みしながら考える人のポーズをとって悩んでる余裕なんぞありません。

 結局、「うーーーーん、憲剛選手ならば、ノープレッシャーの場面であれぐらいの仕事はできて当然でしょ」という判断により、6.5点にとどめさせてもらいました。並の選手だったら、そりゃ7点あげますよ。でも彼は代表クラスの選手ですから。より高いレベルのプレーが求められて当然ですので、見る側も方もそういう基準で判断させてもらいました。他の選手の採点寸評やMOMは、エルゴラを買って読んで確かめてくださいね☆

 なお水曜号には別のマッチコラムが再掲載されます。

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