等々力取材大宮戦:「話したことはないですけど・・・・なんだろうな、やっぱり尊敬している部分はありますね」。J2時代から中村憲剛選手と毎年のようにマッチアップし続けている大宮の金澤慎選手に聞きました。







 どうも、いしかわごうです。
先週末は等々力で大宮アルディージャ戦を取材。

優勝の可能性がある大一番でしたが、フロンパークはいつも通りの雰囲気。今回はプロレスとのコラボイベントでした。プロレスのリングがあるよ、オイ。

キン肉マンとテリーマンって等々力で対戦したのか・・・なにィ!(←それは「キャプテン翼」です)

始球式ではミノワマンが登場。

試合は2-0で勝利。首位・鹿島が勝利したため川崎フロンターレの1stステージは2位でフィニッシュ。

 優勝の可能性もあったこともあって、等々力には報道陣もとても多くて、試合後のミックスゾーンもメディアでごったがえしておりました。なので、なかなか試合自体の冷静な振り返りを、選手にゆっくりとは聞けなかったので、そこは麻生での後日取材で補完しました。

試合の詳しい考察は、ごうnoteで公開しています。

今回のラインナップはこちらです。

1.「面白さを生むためには破壊も必要」(中村憲剛)。予想されていた「左でゲームを作って、右から仕留める」という攻撃が少なかった理由とは?

2.先制点は家長昭博のパスミスから。大宮にパスミスが頻発していたのは、決して偶然ではない。

3.気になる大久保嘉人のプレーぶり。なぜシュートシーンが減っているのか?

4.「話したことはないですけど・・・・なんだろうな、やっぱり尊敬している部分はありますね」。J2時代から中村憲剛と毎年のようにマッチアップし続けている大宮の金澤慎に聞きました。

5.「シルバーコレクターを払拭できる年だと思ってます」。今年にかける、井川祐輔の静かな思い。

以上、5つのポイントで語っております。冒頭のくだりも含めると全部で8000文字近いボリュームです。

なぜ、「左でゲームを作って、右から仕留める」という崩しが予想より少なかったのか。

なぜ、大宮のパスミスが頻発していたのか。

なぜ、大久保嘉人のシュート場面が減っているのかなどなど、いつもより「なぜ」に迫る内容になっています。

あと、ラインナップでも触れていますが、大宮で話を聞きたかった選手がいました。金澤慎選手です。

 川崎フロンターレと大宮アルディージャは05年にJ1昇格した同期組なんです。
そのJ2時代を知る川崎の中村憲剛選手と、大宮の生え抜きで潰し系ボランチ・金澤慎選手は、J2時代を含めると10年以上ほぼ毎年のように中盤でガチガチにマッチアップし続けています。

実際には金澤選手は東京ヴェルディにいた時代も2年間ありますし、大宮は去年はJ2だったので、毎年マッチアップしているわけじゃないんですけど、でも10年ぐらい毎年のように顔を合わせています。

 二人はしっかり会話をしたことはないそうですけど、憲剛選手は「金澤選手のことはだいたいわかるよ」と笑っていました。それだけピッチで毎試合駆け引きをし続けている関係だからです。

一方、金澤選手は中盤でマッチアップし続けている中村憲剛選手の関係について、どう思っているのか。そんなことを本人聞いてみました。金澤選手は東京ヴェルディ時代にも取材していたので、挨拶したら僕を覚えていてくれてよかったです・笑。

金澤選手の憲剛評とは?そして、それを憲剛選手に伝えたら、彼も喜んでおりました・・・俺は何のキューピッドなんだよ・笑。

よろしければ、お読みください。

なぜ大宮はパスミスを頻発していたのか。教科書通りに守る相手に「破壊」をもたらし続けた、左サイドハーフ・中村憲剛の狙いをディープに読み解く。 / ワンポイントレビュー:(リーグ1st第17節大宮アルディージャ戦:2-0)。

ではでは。





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