U-23代表トリオ、合流しました。







どうも、いしかわごうです。

昨日も麻生取材に。新クラブハウス二日目です。

昨日から、大島僚太選手、原川力選手、奈良竜樹選手のU-23日本代表トリオも練習に合流してました。

 心身ともにタフな大会を勝ち抜いて帰国したばかりなので大変だとは思いますけど、「若干、疲れは残ってますけど、意欲的にやれました」(奈良)、「時差ボケがあるので、まだフワフワしてますね。ボールを持って何かをするという、このスタイルが好きですし学べる場所も多いです」(原川)と、フロンターレでの初練習を終えた感想を明るく語ってくれました。

 奈良選手は出場機会もそうですが、「センターバックにも後ろからの組み立てが求められる時代なので、そこを成長させるためにも一番良いクラブだと思いました」と、ビルドアップ力を向上させたい思いが強いようです。フロンターレは後ろの選手にもゲームメーク力が求められますから、ぜひ磨いてほしいと思います。

 一方の原川選手は、「慣れだと思います。考えすぎず。日にちが必要なので、慣れていきたい」と、チームスタイルの適当に自信をのぞかせておりました。

この囲みでも話題が出ましたが、彼は京都時代に大木監督のもとでプレーしていますからね。あの距離感とあのテンポのサッカーをやっていたら、フロンターレでも適応はしやすいと思います。頼もしいですね。

(※大木監督のサッカーついて詳しく知りたい方は、メルマガ第7号:「大木武監督が教えてくれた、逆転の発想と挑戦する勇気」をお読みください)

新加入の二人は、ちゃんとバナナをかぶる儀式をすましておりました。

一方、「悔しい思いはしたので」と厳しい表情だったのが大島選手です。

大会を通じて、彼なりに思うこともあったのだと思います。反省や課題を多く口にしていました。

ただ「クラブハウス、ビックリしたんじゃないですか?」と聞いたら、「おフロ、すごいっすね」と明るい表情に。
特に着替えの洗濯ものを出すときに、直接掃除のおばちゃんたちに声をかけることができるので、「その場ですぐに感謝を伝えられるのが良いですよね。良い作りになったと思います」と話してました。なんだか大島選手らしいですな。

ちなみに彼が去年までつけていた背番号の16番は、高校の後輩でもある長谷川竜也選手になりました。

背番号10の話題ばかりになっていたので、16番を託すにあたって、何か本人に言ったのか聞いたところ、「特に言ってないですし、別にないですよ」と笑ってました。ただ長谷川選手は「重い番号です」と言っていたという話を振られると、「そんなことないですよ。綺麗事を言っているだけです」と、「大島先輩の顔」をのぞかせていて、ちょっと面白かったです。

ちなみにこれでようやくチーム全員そろった・・・と思いきや、新人研修でその長谷川竜也選手が不在でした。なかなか全員集合とはなりませんね。

今日の麻生練習が終わると、明日からは沖縄キャンプです。それが終わると、もう月末には開幕。始まっていきますな。

ではでは。
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