多摩川クラシコ用エルゴラ号外。


 本日はフロンターレ対FC東京の「多摩川クラシコ」を取材。

等々力競技場内では、多摩川クラシコ用のエルゴラ号外が配布されました。

 表紙は、チョン・テセ選手と石川直宏選手。

いしかわごうの「サッカーのしわざなのだ。」

僕は川崎F側のプレビューとチョン・テセ選手のインタビュー、そしてJCBカードの広告用記事に登里選手のインタビューを担当させていただきました。

いしかわごうの「サッカーのしわざなのだ。」

 そして、そのチョン・テセ選手がやってくれました。豪快な2得点でチームに勝利を呼び込む大活躍です。エルゴラ号外、ナイス起用です!

・・・思えばこのエルゴラ号外インタビューは、ACLで退場した試合の翌日に行ったんですよ(そのときのブロゴラ)。

 インタビューの本編が終わってから、その延長みたいなちょっと雑談として「こういう苦境に置かれた時、心がけるようにしていることってありますか」と何の気なしに聞いてみました。

 するとテセ選手、「うーん・・・」と真面目の考え込んで、「じっと耐えること・・・それで結果を出すこと、ですかね」と、ちょっと苦笑いして話してくれました。

 ACLの出場停止でオーストラリア遠征には帯同できず、日本で黙々とトレーニングを積んでいたチョン・テセ選手。そしてしっかりと結果を出す。まさにプロフェッショナル。そしてすばらしいメンタルです。

 エルゴラ本紙のほうは、日曜夕方なので原稿は即上げでした。ビッグマッチなので、できれば試合後の選手取材も終えてから、じっくりと書きたいのですが、締め切り時間の関係でそれができず。試合を見ながら採点寸評とテーマコラムを同時に書き上げるという、「ある意味、俺のほうが『人間ブルドーザー』じゃねーか」みたいな仕事ぶりでした。ロスタイムに1点差とされたので、そこから試合終了まで心臓が止まりかけましたが、まぁ、なんとかやり切りました。なによりチームが勝ってよかった。

 これでフロンターレは、5試合終えて3勝1分1敗・・・悪くない成績だと思います。

 あとはヴェルディと甲府が勝ってくれれば・・・がんばれっ。

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