週末の○○な話。


 先週末は土日ともに試合取材。
土曜日は、名古屋対川崎F戦の取材で豊田スタジアムへ。初トヨスタでした。名古屋駅からの乗り継ぎが若干ややこしいので、途中でエルゴラ名古屋担当の西川くんと待ち合わせて移動。結局、一時間ぐらいかかりました。瑞穂に比べて、アクセスがちょっと大変かな。

 ただ設備のすばらしさ、試合の見やすさは抜群。傾斜がいい感じで、記者席からはゲームの動きを存分に観察できました。

いしかわごうの「サッカーのしわざなのだ。」
 試合は壮絶な打ち合いの末、川崎Fが劇的勝利。

 詳細はエルゴラのゲームレポートに書いておきましたが、とにかく苦しい試合でした。後半、名古屋からタコ殴り状態に合って同点に追いつかれたときは、正直、最悪の展開も覚悟していましたから。そんな中で生まれた、チョン・テセ選手のロスタイムでのあの一撃・・・すげぇな、おい、あれが入っちゃうんだもんな・・・と、ただただ圧倒されましたけど、思えばあのゴールは決して偶然の産物ではありません(って、なんかバルサの経営本みたいだけど)。そんな背景についても、チョン・テセ選手のコラムでは触れておきました。

いしかわごうの「サッカーのしわざなのだ。」

 そして今日のエルゴラ表紙も確保!

いしかわごうの「サッカーのしわざなのだ。」

てっきり復帰戦でアシストを決めた中村俊輔だと思っていたからね。うれしい誤算です。

 試合後のミックスゾーンでは、高木義成選手と会いました。ちょっとした近況報告。
元気そうな様子はブログからも伝わってましたが、実際に会って話しても、やっぱり元気でした。名古屋のジャージも、よく似合っていましたね。

 まぁ、名古屋でエルゴラが販売されていないことに対して、抗議を受けましたけど(笑)。読めなくなって・・・失ってから初めて気づいた存在の大きさってことで・・・・恋人かっ!

 名古屋の番記者さんに聞くと、高木選手はサポーターとの接し方もうまく、記者陣にも気さくに話しかけてくるし、評判もすごくいいようです。あとは試合に出るチャンスが巡ってくれば、プレー面のすばらしさも見せてくれるでしょう。

 モロモロの取材とか原稿の打ち合わせもしたりして、スタジアムを出たのは20:30近く。そこから名古屋駅まで移動し、22:10の東京行き最終の新幹線に飛び乗りました。時間がなくて、まったく名古屋を満喫できず。ただミルフィーユカツサンドとみそかつエビフライ弁当は食べたので、要所を押さえたプレーはできたかな、と思ってます。

 
 自宅に着いた時は、もう深夜1時近く。
そこから原稿をダーっと書いて、ちょっと寝て、日曜日は味スタ入りでヴェルディ対ロアッソ熊本戦を取材。
 エルゴラのマッチレポートを即上げで頼まれていたので、試合を見ながらもガガガッと書く。左SBの平本選手がオーバーラップしたらサポーターが湧き、クリアしただけでもどっと湧く光景が、なんともヴェルディらしかったですね。

 後半、その平本選手が「ヘディング」で決めた時はびっくりしましたけど。昔、アルディレス監督に「ヘディングは地面に叩きつけろ」とアドバイスされたら、叩きつけ過ぎてボールのバウンドがバーを越してしまった平本選手が決めたのですから。プレビューが熊本寄りでしたから、マッチレポートはヴェルディ寄りで扱うべきだと勝手に思い、「今日は平本祭りやでー」とこちらのキーボードを叩くこちらの指にも力が入りましたが、残念ながら逆転負け。

 見出しも高木ロアッソになってました。
いしかわごうの「サッカーのしわざなのだ。」

・・・ってな週末もありつつ、今週も始まりました。頑張りましょう。

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