バードスタジアム&フッキのセレソンデビュー。


 昨日は天皇杯4回戦の取材。
鳥取まで行き、清水対甲府戦を観戦してきました。

 まず・・・鳥取、遠いっすよ。
電車の場合、東京から1本で行ける直行便がないので、岡山なり姫路まで新幹線で行き、そこから乗り換えて2時間ぐらいで鳥取へ。だいたい5~6時間かかると見ていいっすね。この日は、13:00キックオフのため、当日移動だと早朝出発になります。ただこの一本を逃すと、マジでアウト。念のため、岡山で前泊することにしました。実はこの日の夜はサカつく6の発売記念パーティーに招待されていたのですが、泣く泣く断念して、岡山に向かいました。

 試合が開催されたのは、とりぎんバードスタジアム。

いしかわごうの「サッカーのしわざなのだ。」

 J昇格を狙うガイナーレ鳥取のホームスタジアムです。

サッカー専用なだけあって、実に見やすい。客席からピッチとの距離の近さは、それこそ西が丘、日立台レベル。特にゴール裏のサポーターならたまんないと思う。
 

いしかわごうの「サッカーのしわざなのだ。」
 試合は清水が3-0で勝利。大事なのは、次の湘南戦だ。
エルゴラの原稿書いて、再び東京にリターン。砂丘見たかったけど、次の日(今日)に天皇杯・横浜FM対川崎戦があるのだから、今日中に帰らねばと急いで移動。18:00過ぎの鳥取→姫路ルートで東京に戻る。ちなみにこの鳥取行きを逃したら、この日は東京に戻れないところだった。あぶねー。再び約5時間の旅。やっぱりしんどい。

 深夜に東京に到着。

 クラッキに用事があったので、寄る。せっかくだからと残っていた原稿を書きながら、南アフリカ対日本代表、ブラジル対イングランドの親善試合をはしご観戦。ブラジルのベンチにはフッキがいた。そしてついに訪れたこの瞬間。

いしかわごうの「サッカーのしわざなのだ。」

後半、途中交代でフッキがセレソンのユニフォームを着てピッチに立ちました。背番号は21番。

・・・ただ残念ながら、ピッチでは何のインパクトも残せないまま試合終了でした。
だって、味方が明らかに「おめぇにはパスはやらねぇ」と言わんばかりに、フッキにボールを出さなかったですからね。つまりはまぁ・・・新入りへの洗礼でしょうな。仕方ねぇよ。なんといっても、面子がブラジル代表なんですから(笑)。

 タッチラインを超える瞬間、フッキは少年のようにピッチに駆けだしていきました。そりゃそうだよな。子供のころからの夢がかなった瞬間なんだから。うん、人が夢をかなえる瞬間はいい。見てるこっちも幸せになりますね。おめでとう、フッキ。

そんなこんなで試合が終わった頃には、もう朝の4時・・・長い一日でした。

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