ACL前日取材〜カギはサイドの攻防か。


本日は、明日のACLラウンド16・FCソウル戦の前日会見に。

 風間監督と大久保嘉人選手が出席してました。ただ今日はJ1&J2リーグが開催日だったので、さすがに記者も普段より少なめでしたね。
 練習は冒頭15分のみの公開です。甲府戦を欠場した憲剛選手も元気にボールを回してました。練習自体は1時間程度でオープンに。連戦ですから、戦術確認を中心の調整だったみたいです。
 相手のFCソウルは、昨年のACL準優勝チーム。監督が、Jリーグでも長くプレーしていたチェ・ヨンスさんで、浦和にいたエスクデロ選手など日本のサッカーファンにも馴染みある選手が少なくないです。
 チームとしては縦に速いサイド攻撃を武器とするスタイルのようです。韓国代表で活躍したチャ・ドゥリ選手も右サイドバックにいますね。おそらくレナトとのマッチアップになると思いますが、この攻撃的なサイドバックをレナトが押し込めるか、それともチャ・ドゥリが出て行けるか。ここの引っぱりは見所かと思います。
「アジアにこういうチームがあることを知らしめたい」と憲剛選手。ラウンド16ともなると試合も注目されるでしょうから、Jリーグでも存在感を見せつつあるフロンターレのサッカースタイルをアジアに見せたいですね。
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 先週末ですが、インタビュー取材を受けました。
先輩ライターの海江田哲朗さんがやっている企画「買ったなら読め!」で「将棋でサッカーが面白くなる本」を扱ってくれるとのこと。
 この本が生まれたいきさつを含めていしかわごうと将棋との関わりについて、あんまり明かしてない将棋部時代の話なんかもたくさん話しました。普段はインタビューする側なので、インタビューされる側になるのは変な感じです。今月中には掲載されるかと思いますので、よろしければ。
興味ある方は、本もぜひ読んでくださいー。
将棋でサッカーが面白くなる本―3日で理解できる将棋戦法入門/朝日新聞出版

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