サカつく6。


 エルゴラッソの連載企画で、みなさんより一足早く「サカつく6(11月12日発売)」をプレーしております。

いしかわごうの「サッカーのしわざなのだ。」
 今回のシリーズの特徴として、最初からJクラブを使用して進めることもできるというのがあります。そのため、ひいきのクラブで始めれば、最初から所属選手がそろっている状態でスタートできます。ただ、クラブによって予算が違うので、どの選手と契約するかどうか(あるいはあきらめるか)は予算をにらめっこせねばなりません。

 例えば甲府を選択した場合、不動の中盤である藤田選手と石原選手の二人が高年俸なので、アンカーの林選手も加えた3人全員と契約してしまうと、前線や最終ラインのレギュラー陣をそろえる余裕がなくなってしまうというジレンマがあります。そこで「でも、この中盤だけは譲れんな!」とこだわりのチームにするのか、それとも軸になるセンターラインだけはレギュラーを置いて全体のバランスを取っていくのかなどなど、どこにポイントを置いたチーム編成にするのかを考るのが楽しいかもしれません。

 ヴェルディでも試してみました。
ただヴェルディの場合、甲府よりも予算が多いです。大黒選手は高年俸ですが、それ以外の選手、特に河野選手や柴崎選手、林選手、藤田選手など主力になりうる若手選手の年俸が手頃なので、「はらたいらさんに全部!」と欲張らなければ、比較的、余裕あるチーム編成ができる印象です。

 プレー日記は、「へなちょこ日記」なるコーナーに掲載される予定。

いしかわごうの「サッカーのしわざなのだ。」

 今週は草津担当・伊藤記者が原稿が掲載されてましたが、来週はワタクシ・いしかわごう記者が登場する予定です(使用クラブは、川崎フロンターレで)。

 なお今回の企画は、いわゆる「プレー日記」なので、ちょっとかじったというレベルではなく、ガッツリとしたプレーなんですよ。だから日々の練習取材や原稿の仕事の合間をみつけては、移動中の電車内や自宅でもゲームをやりこむ毎日ですね・・・仕事でゲームをやるというのも、なんだか変な感じですけど。もう○年プレーしましたから。

 ちなみにPSPは自腹で購入(笑)。
前回の「サカつくDS」に引き続き、またこの「サカつくシリーズ」のためだけにゲーム機本体を買ってしまいました。ゲーマーでもないのに、DSとPSPの両方持ってるおれって・・・。

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