天皇杯2回戦・松江シティ戦あれこれ〜西部洋平「姿勢が良いよね。体幹が強いから、ショウゴも嫌だったと思う」







 どうも、いしかわごうです。

 昨日は等々力で天皇杯2回戦・松江シティ戦を取材。

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 松江シティのユニフォーム、ドルトムントを思い出す配色でしたね。

 今年の天皇杯パンフレット&ポスターにはジャイアント・キリングを採用。

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「お前ん中のジャイアント・キリングを起こせ」

 その言葉をタッツミーから言われたのは椿大介・・・に似てると勝手に僕が思っている大島僚太の先制ミドルシュートなどもあり、試合はフロンターレが3-0で勝ちました。

 「もちろん、『もっと決めておけば・・』という試合でもありますけどね。ただトーナメント戦で、チームが連敗している中での試合だったので、それを考えると、この勝利で少しでも良い結果に持っていければと思ってます」

 試合後、どこかホッとしたような表情でコメントをしてくれたのは、武岡優斗。彼は、勝てない時期でも「勝てば雰囲気も変わると思うんですよ。まず勝つことですね」と結果を重視するタイプです。プロですし、勝つ為にやっているのだから結果にこだわるのは当然なのですが、「内容を良くするとことで結果に結びつける」というスタンスでやっているチームにあって、まず結果に対して割り切る意欲を、これだけ口にするスタンスはなかなか際立ちます。きっと勝ち続けることでしか変わらないもの、開いてこない道もあることを知っているのでしょう。

 同じく、無失点での勝利を「最低限のノルマ」と述べたのは、GK西部洋平。彼にとっては4ヶ月ぶりの公式戦。簡単ではなかったことでしょう。あわやのヘディングシュートも浴びましたが、あの場面に関しては、「姿勢が良いよね。体幹が強いから、(マッチアップしてた)ショウゴも嫌だったと思う」とシュートよりも谷尾昂也のプレースタイルを褒めていましたね。

 その谷尾昂也。
試合前は大きな拍手で迎えられ、試合後はトラメガでフロンターレサポーターに挨拶。ミックスゾーンではテレビインタビューも受けていました。テレビインタビューは真面目に話してましたが、囲み取材をすると、相変わらずのキャラクター。大島僚太とのマッチアップした感想を聞いたら、「いやぁ・・・上手でしたね。ミドル、やられちゃいました。テヘッ」と、コメントの最後におどける癖も相変わらずでした・笑。

 仕事をしながらサッカーを続けている彼。聞くと、「火水が午前中練習で、午後仕事です。木金は午後からなので、6時くらいまで働いて7時から練習してます。月曜日はオフ」とのこと。まだまだ若いですし、頑張って欲しいですね。

 何にせよ9月、最初の公式戦を勝利でスタートできました。ここからまた右肩上がりになってもらいましょう。





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