将棋連盟フットサル部名物?






どうも、いしかわごうです。

 日曜日は将棋連盟フットサル部の活動に。
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 渡辺棋王と中村太地六段とは、前日と東急将棋まつりと合わせて2日続けて顔を合わせることに・笑。
いやー、炎天下でのフットサル、最初の20分はマジでキツかったです。あれだけ汗が溢れると、山本昌邦さんの言葉を思い出して、こまめな給水マニアにもなりますわ。2時間で500mlのペットボトルの水を4本飲み切りましたからね。おかげで良い汗をかけました。

 そして試合中の「いま、ワンタッチあったでしょ?」、「いや、ないよ」の渡辺棋王と佐藤天彦八段のA級棋士による譲れない戦いは、今回も勃発。将棋連盟フットサル部の名物として定着して欲しいと思います。

 翌日に対局を控えていた渡辺さんに、「明日は大事な対局なんですから、ケガに気をつけてくださいよ。手とか足とか」とフットサル前に伝えると、「頭さえケガしなければ、対局できるでしょ」と、わりとあっさり言っていて、渡辺さんらしかったです。頭をケガする可能性って、空中戦のヘディングの競り合いでバランスを崩して頭から落ちるとかそういうシチュエーションになると思いますけど、僕らのフットサルレベルでは120パーセント起きない競り合いですからね。

 もちろん、ケガなく無事にフットサルは終了。
渡辺さんは、翌日の稲葉陽七段との対局に見事に勝利して、竜王戦挑戦者決定戦に駒を進めました。それもほぼ完勝に近い勝ち方でしたからね。前日のフットサルでゴールも2〜3点決めていたし、もしかしたら、そのおかげで気分よく対局に臨めたのかもしれません(関係ないです)。

 なんだったら、これをきっかけに、「対局日が近い棋士がフットサルでゴールを決めると、その対局に勝つ」みたいなゲンかつぎをしていくと面白いかもしれませんね。将棋連盟フットサル部の名物的な儀式として・笑。

ではでは。

 今月20日発売の「将棋ファンあるある」から、一ネタ紹介しますね。

フットサル部にも在籍している中村太地六段ネタ。
彼は小さい頃にFBI捜査官になりたかったそうで、そのネタを鈴木先生にイラストで再現してもらってます。
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ではでは。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。





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