雑誌「アスリートサファリ」〜武田信平社長に経営哲学を語ってもらいました。



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 どうも、いしかわごうです。

 掲載雑誌のお知らせです。

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 28日に発売した雑誌「アスリートサファリ」に、川崎フロンターレの特集原稿を執筆しました。登場しているのは、選手ではなく武田信平社長です。武田社長にスポーツビジネスにおけるクラブ経営哲学を語ってもらっています。楽しくインタビューさせてもらいました。

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 スポーツビジネスには、「人気選手を獲得して、チームが強くなれば観客は自然と増えていく」と考えている経営者もいます。確かに間違いではないですが、この考えには落とし穴があります。チームと選手が生き物である以上、右肩上がりで「永遠に」勝ち続けることのできるチームなど存在しないからです。

 フロンターレの武田社長は、クラブスタッフとともに「チーム強化と地域密着が車の両輪」という考えを共有しています。チームが強くなる「だけ」ではなく、地域貢献活動との両輪が噛み合うことでクラブ全体が前進していくという考えだからです。

 とはいえ、この両輪を噛み合わせることは簡単ではありません。なにせかつての川崎市といえば「プロスポーツ不毛の地」だったことでも有名です。武田社長がフロンターレにやってきたのは、2000年12月のことですが、そこからどうやってクラブを地域に根付かせていったのか。その振り返りをしています。

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 「チーム強化と地域密着は車の両輪」で進んでいる川崎フロンターレという車のドライバーは、他ならぬ武田社長です。4ページに渡って語ってもらっていますから、興味があるかたはぜひ読んでみてください。

集客プロモーション部・天野部長の本も発売中です。

ではでは・・・3月も終わりですね。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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