土屋礼央さんの「FC東京のために200兆円で味スタを満員にしてみた」を読んでみた



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 どうも、いしかわごうです。

「川崎フロンターレあるある」、2月15日の発売から2週間。みなさんのおかげで増刷もかかり、うれしく思います。25日に出来上がった増刷分も並び始めました。川崎周辺の大型書店でも軒並み好評で、昨日の時点では武蔵小杉の東急スクエア内の有隣堂さんでも実用書1位だった模様です!!ありがとうございます!!!

 さて、本日紹介する本はこちら。

「FC東京のために200兆円で味スタを満員にしてみた」

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 有名ミュージシャンであり、TOKYO MXさんの「F.C.東京魂!」のMCをつとめる土屋礼央さんが書いた本です。奇しくも、「川崎フロンターレあるある」と同時期に発売したということもあり、土屋さんが番組で触れてくれたらしく、Twitterでも僕をフォローしてくれた縁もあり(?)、思わず購入してしまいました。

中には、「一足早い多摩川クラシコ」として展開してくれた書店もあるみたいです。未来屋書店品川店さん、ありがとーーー!

 この土屋さんの本、サッカー本コーナーに並んでいる書籍で比べると、とてもポップな作りなんですよね。コアなサッカーファンに向けた硬派なモノも必要ですが、サッカーにはちょっとだけ興味や関心があるようなライトな層が手を取りやすい作りになっています。こういう窓口を広げるサッカー本って、意外と少ないですから。

 本の中に収録されている妄想では、「竜王は生きていた」のフレーズが唐突に出て来て「同世代だなぁー」と思わずニヤリ・笑。ちなみにおれ、全盛期のジャンプ放送局に掲載されたことがあるからね!!

 選手との対談が豊富ですね。
高橋秀人選手が、メディア対応に対する考えを話していたくだりはなかなか興味深かったです。戦術的な話を語りすぎると、相手チームに手の内がバレてしまうし、(これは試合後のミックスゾーンでの話だと思いますが)信頼している記者の方に詳しく話したいけど、他の記者がICレコーダーで録っている可能性もあるので、それもなかなか出来ない難しさがある、と。

 あとは、勝った試合後は前線の選手に取材の声がかかるけど、後ろの選手は負けた試合後ばかり呼ばれるとか・・・これは「守備の選手あるある」ですね・笑。

ちなみにTOKYO MXさんの「F.C.東京魂!」宛に「川崎フロンターレあるある」をサイン入り(おでんくんイラスト付き)で勝手に送ったら、ちゃんと土屋さん本人に届いておりました。よかったー!

今年の多摩川クラシコが楽しみになりましたね。もちろん、「川崎フロンターレあるある」も引き続き、よろしくです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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