中山雅史さんにインタビューしました。






昨日は夕方からテレビ朝日に。
$いしかわごうオフィシャルブログ「サッカーのしわざなのだ。」
とある企画で、やべっちFCの生放送と(中継は他局ですが)日韓戦を控えていた中山雅史さんにインタビューさせてもらいました。
・・・日本サッカー界のレジェンドですからね。さすがに緊張しました。
第一線を退いても変わらない、あのエネルギッシュさ。なにより黒柳徹子と渡り合ったトーク力はさすがです。圧倒されましたが、たくさん聞きたいこともは聞けてよかったです。
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 ちなみにインタビューとは関係ない雑談のときに、カターレ富山の安間監督の話題を聞かせてもらいました。
 というのも安間さんと中山さんとは年齢も近く(※実は中山さんのほうが年上)、安間さんが現役時代にプレーしていたHondaFCも本拠地が浜松ですから、ジュビロがある磐田とは近いんですよ。
 2001年に安間さんがHonda FC(JFL)で現役引退した直後、当初はコーチとしてチームに残るはずが、モロモロあって、クラブから監督をしてくれと打診されたそうなんです。ただ安間さんは、「自分は監督には向いていないから・・・」と一度断わったんです。でも、そのときに長澤徹さん(関塚監督の前に、暫定で監督をされていた方です)、浜野征哉さん、中山雅史さんがわざわざ安間さんのもとを訪れて「お前はHondaでやる責任がある」と説得したそうなんです。結果的に、安間さんの指導者人生はここから始まったわけでもあります。
 この真相をぜひ確かめたいと思い、聞いてみると、「えっ、安間?知ってるよ。何回か飯も食ってるし!」とのこと。
 そしてそのときの話を振ってみると、「・・・それはあんまり覚えてないな」との返事・笑。安間さんにとってはキャリアの大きな始まりだったと思うのですが、なんかそこが中山さんらしかったです。
 ちなみに浜松と磐田ですから、安間監督がHondaFCを率いている時代はしょっちゅう練習試合をしていたそうです。とはいえ、相手はJリーグチーム。それも2002年前後のジュビロ磐田と言えば、N-BOXシステムが猛威を振るい、いまだにJリーグ史上最強チームとも言われている黄金期です。
 Jリーグでも無敵を誇っていた時代でしたから、普通に考えればアマチュアが敵うわけもないのですが、安間監督はこのときのジュビロ磐田をどうすればサラリーマンチームのHondaFCで倒せるのか、必死に考えていたそうです。このときの話がめちゃくちちゃ面白いんですよ。なにせ、高原直泰と中山雅史の2トップを一人余らせた3バックで対応しても、その間のスペースを名波浩に簡単にパスで通されてしまう世界だから、もう教科書に書いてある対応じゃ無理だと気付き、かなりの試行錯誤したと言ってましたから。
 ただ、あのときの磐田側のホンダに対する意識はどうだったのか。中山さんに聞いたら、「ジュビロと言ってもヤマハですから!ホンダには負けられなかったんで!」と意識はバチバチだったみたいです・笑。「ホンダはホンダで、プロのヤマハに対して一泡吹かしてやろうとしてましたね。実際、けっこうやられてますから。僕もサテライトで最後に出たことがあって・・・・負かしてやりましたよ(笑)」
・・・うむ、ゴン中山さんにホンダとのことを聞いたインタビュアーも少ないだろうな。
 すごく楽しい時間でした。
インタビューの詳細は時期が来たら発表します。
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