今日のエルゴラ。

 今日のエルゴラ・・・と言いたいところなのですが、新聞休刊日なので、エルゴラは火曜発売です。水曜日との合併号でもあるので、今週は火曜と金曜版の週2回発行です。ご注意を。試合のことはエルゴラにがっつり書いたので、そちらを買って読んでくださいということで。
 安藤選手の自慢の強肩が甲府戦でついに披露されましたね。
後半30分、ボールをキャッチすると、ダッシュしてから前線の味方めがけて「おりゃーーー」と大遠投。ボールはグングンと伸び、センターラインを超え、相手DFのジャンプも超え、ジュニーニョのもとに一気に届きました。
 記者席でもみな「すげぇーーー」となったのですが、惜しくもオフサイドの判定。一瞬、「?」と思いましたが、スローインとはいえ、キーパーからのパスなので、オフサイドは適応されるよな、と納得。ただ、キーパーのスローインがオフサイドになる場面なんて珍しいのも確かです。
 いやはや、たいしたロングスローでしたわ。
昔、シュマイケル(マンU)が投げてた映像を見て、「こいつ、半端ねぇな。さすが世界のトップは違う」と思っていたことを思い出したね。。まぁ、安藤選手は、試合後にジュニーニョから「遅い」とダメ出しされたそうですけど(笑)。
 ちなみに某チームメイトいわく、「すごく疲れるので、一試合に何度もできない」と本人が言ってるとか言ってないとか。きっと、ガッツを相当消耗する必殺技なんでしょうな(ゲーム「キャプテン翼」システムで説明してます)。
 そういえば、確かゲームボーイ版のキャプテン翼だったと思うけど、中西くんとかヘルナンデスくんが「カウンタースロー」って技を持っていたような。つまりゲームだったら、「出たー、安藤くんのカウンタースローだぁぁーーー」とか実況されてますね、・・・って、いくらなんでもマニアック過ぎますね、はい。失礼しました。
明後日はNACK5で大宮戦です。
大宮のマッチディにフロンターレ担当として記事を書かせてもらってますんで、よろしければ一読を。... 記事を読む

小林悠選手にインタビュー。


スポンサードリンク




... 記事を読む

セレッソ戦、雑感。

 大阪に行ってきました。
金鳥スタジアムは昨年のこけら落とし以来ですね。
$いしかわごうの「サッカーのしわざなのだ。」
 エルゴラのセレッソ担当・小田くんともひさびさに会いました。お土産に、この試合のプレビューが掲載されてるエルゴラを渡す(関西版は一日遅れなので掲載がカットされてる)。去年までのガンバ&ヴィッセル担当・永田くんとも話せました。永田くんは精力的にいろいろやってますからね。興味深い話をいろいろ聞かせてもらいました。
 前半はプラン通りだったと思います。
今週のトレーニングでは、セレッソのドリブラーたちに対して、サイドでボールを保持された際、中央を締めて縦に追い出す守備を意識していました。前半はそれがうまくできていたと思います。何度か乾選手にバイタルエリアを使われたぐらいですね。セレッソをシュート2本に抑えていましたし、危険な場面もほとんどなかった。
 攻撃面では、局面でパスをつなぎつつ、縦に早いサイドアタックも機能できていたと思います。そもそもセレッソは、チームとしてアクションを起こしてくるので、スペースもできやすい。ゆえに組みやすい相手とエルゴラのプレビューにも書きましたが、わりとその通りになった前半だったかなと。両SBが高い位置を取るので、起点になるマルチネスのところでいい形でボールを奪って速攻を仕掛けると、2トップとCBが数的同数になっているという場面も何度がありましたから。
 もっとも、クルピ監督は茂庭選手と上本選手の能力の高さを買って、それでもよしと判断して守らせているのでしょうな。このあたりはリスクマネジメントの問題で、評価が分かれるところだも思いますが、去年はそれで守備がうまくいっていたわけですし。ただスペースも広大ですし、相変わらず2人にかかる負担はかなり大きそうだなという印象です。
フロンターレの2点目(矢島選手のゴール)は、3対2の局面を作られての失点でしたし、あそこでの上本選手は矢島選手と山瀬選手の2対1の対応でした。いくら能力が高くても容易に数的不利を作られては、さすがにしんどいのではないかと。あとこういうCBの「個の能力」に依存しすぎると、うまくいっているときは自信を持って局面を守れますが、失点が増え続けてきたときに、守備の組織構築も本人のメンタルも建て直しが難しくなる傾向がありますからね・・・なぜかセレッソ視点になって語ってしまいました。
 あとスカパーの録画を見て思ったのですが、前半40分過ぎのジュニーニョの抜け出しからのループを阻止したキム・ジンヒョンのアタックは、一発レッドカードでもおかしくなかったと思います。2-0だったからファウルを取らなかったのかな。結局、ジュニーニョは負傷し、ハーフタイムで途中交代でしてしまった影響がのちのちに響いてしまった気もします。
 後半については月曜エルゴラで詳しく書きましたんで、ここでは省きます。試合は3-3のドロー。残念ながら、金鳥スタで土をつけることはできませんでした・・・惜しいなぁ。あと試合後、セレッソサポーターが引き上げる審判団に対してブーイングを浴びせていたのですが、スカパーの録画を見直していたら、その場面について「フロンターレサポーターから選手にブーイングが飛んでいます」と実況の方が連呼していてびっくりしましたわ・・・・・いや、なんでやねん(笑)。
 あとミックスゾーンの付近にいくと、香川真司がいてちょっと興奮。J2でプレーしていた時期から明らかに「別格」でしたが、まさかドイツでいきなりブレイクするとは思わなかったな。すごいやつだぜ。
 取材を終えると、すばやく地下鉄で梅田駅に移動。
今回は自腹取材だったので、宿泊費と遠征日を浮かすため、帰りは深夜バスで帰ってきました。5500円でした。ひさびさの高速バスだったので、あまり眠れなかったけどね。早朝には無事東京に着きました。
 お昼にマリノス対甲府の中継を見ていたら、ハーフナーに競り勝って、タニが打点の高いヘディングを叩き込んでました。すごかったな、あれ。そして大黒さんは、相変わらず甲府キラーぶりを発揮してました。ちゃぶりまくりでしたね、マリノス。
それでは、よい日曜日を。... 記事を読む

Jリーグ昔話。

今日もフロンターレの練習取材へ。
 名古屋戦に向けた取材を、モロモロと行ってきました。
囲み取材では、相馬監督が現役時代にピクシー対戦したころのお話も雑談として、少し話してくれました。現役時代の相馬さんは左サイドバック、そしてピクシーは攻撃的ミッドフィルダーですからね。ガチガチのマッチマップはなくても、対峙する機会は多かったようです。
 一言でいえば、「うまい!」とのことでした。あまりのうまさに、「コイツ、きっついなー」って思ったこともあったそうです(笑)。歴代の中でも、間違いなく最初のほうに名前が挙がる人物だと。そういえば、昔、服部年宏選手に聞いたときも、「調子のいいときのピクシーは、手がつけられなかった」と言ってましたね。
 相馬さんは鹿島アントラーズ、服部選手はジュビロ磐田で、それぞれ黄金期を築いてますが、その選手がそこまで証言しているんだから、本当に半端なかったんでしょうな。見ているだけでも次元の違いは感じましたが、やってる選手となると、また違う世界が見えてるんでしょうな・・・うん。
 当時のこういう昔話、けっこう好きだったりします。... 記事を読む

フロンターレ算数ドリル。

 こんにちは。
週末のJ再開幕に向けて、連日麻生グラウンドに足を運ぶ日々が続いております。今日もこれから練習取材に行く予定です。
$いしかわごうの「サッカーのしわざなのだ。」
 写真は、川崎市の小学校で使用されている、今年の「フロンターレ算数ドリル」です・・・ドリルって響き、すごく懐かしいですよね。
 実はこの「フロンターレ算数ドリル」が、岩手県陸前高田市に提供されることになりました。 岩手県陸前高田市の先生から申し出を受けたことがきっかけとなって実現したらしく、市内の公立小学校全9校に約800部寄付することが決まりました。しかも配布される約800部すべて、表紙になっている中村憲剛選手の直筆サイン入りになるそうです!
 中村選手自ら申し出たことで、毎日自宅でせっせとサインを書いているとのこと。昨日の時点で、すでに300部ぐらい書き終えたと言ってました。全部にサインを書くのはかなり大変な作業だと思うのですが、「全然ですよ」と中村選手。さすがですね。このドリルは、フロンターレのスタッフ数名と「ふろん太」が社有車で現地へ直接運搬し、陸前高田市立小友小学校の小学校6年生に手渡しする予定だそうです(他の8校分は教育委員会に配布を依頼)。
・・・・この記事、もともとはブロゴラに書こうと思ったネタなのですが、ドリルを持ったケンゴ選手の写真がポンボケしてしまい、掲載を自粛(苦笑)。ボツにするのは惜しいので、このブログに書いてみました。
それでは。... 記事を読む

チャリティーオークションあれこれ。

 カズさんが「東北地方太平洋沖地震復興支援チャリティーマッチ がんばろうニッポン!」の試合で着用していた噂のスパイク。
いまチェックしてみたら、すでに300万円越えしていました。
http://sa.item.rakuten.co.jp/football-plaza/a/jpfa0224/
まだ日にちがあるのに、すごいですね。
ちなみに僕はというと、レアグッズとかそんな持ってないんですけど、ドーハのときの代表レプリカシャツは持ってます。まぁ復刻版だけど。
$いしかわごうの「サッカーのしわざなのだ。」
 ちょっと見えにくいけど、ラモスさんの直筆サインが入っているんですよ。
$いしかわごうの「サッカーのしわざなのだ。」
 「いしかわ、懐かしいもの持ってるなー。サイン?よし、サービスして背番号も書いてやるヨ!」と、サービスで10番も書いてくれました。引退したりすると、なかなか背番号って書いてもらえないですからね。俺が着用済みで価値はダダ下がりなので、チャリティオークションには出品できませんけどね(笑)。
せっかくなので、選手会による「東北地方太平洋沖地震チャリティーオークション」のページを紹介しておきます。
http://item.rakuten.co.jp/football-plaza/c/0000000349/
携帯版だとこちらです。
http://m.rakuten.co.jp/football-plaza/p/68332/
川崎フロンターレが提供しているラインアップはこちら。
川崎フロンターレ/全29選手サインレプリカユニホーム
http://sa.item.rakuten.co.jp/football-plaza/a/jpfa0246/
川崎フロンターレ、全29選手直筆サイン入りボール
http://sa.item.rakuten.co.jp/football-plaza/a/jpfa0245/
チャリティーマッチで着用した中村憲剛選手のスパイク
http://sa.item.rakuten.co.jp/football-plaza/a/jpfa0215/

同じく小宮山尊信選手のスパイク
http://sa.item.rakuten.co.jp/football-plaza/a/jpfa0207/
そうそう。
先週の等々力で見かけたのは、やっぱり塀内先生本人だったみたいです。自身のHPでそのときの一部始終を書いておりました。
http://www.ponytail.co.jp/weekly/2011_04.html
確かにイナさんが「ぼくら『シュート』世代ですから!」って言っていたのは、こちらにも聞こえました(笑)。いや、シュートの作者じゃないし、っていうね。... 記事を読む

サイドプレイヤーの本質。

 ここに一冊の本があります。
$いしかわごうの「サッカーのしわざなのだ。」
買ったのは4年ぐらい前だろうか。責任編集は、現在川崎フロンターレの監督である相馬さん。タイトルは「サイドプレイヤーの本質」。雑誌「サッカークリニック」で連載していたものをまとめたもので、サイドプレイヤーに必要なスキルと戦術を徹底解説したもので、その内容はかなり硬派かつ正統派の内容。
システム論やチーム戦術を解説したものではなく、個人戦術にフォーカスを当てた内容で、チャレンジ&カバー、マークの受け渡し、守備のバランスの取り方、ラインコントロール、ビルドアップなどなど・・・図を使いながら懇切丁寧に説明されている。僕はこれを何度繰り返して読んだかわからないぐらい読み込んでいた。ひさびさに開いてみたら、蛍光ペンやボールペンで書き込みがたくさんしてあった。それぐらい教科書として学ばせてもらった本ですわ。
 相馬さんのサッカーに対する考え方も随所ににじみ出ていたので、今度はそこを意識してこの中断期間に読んでみようかなと、本棚から取りだしてみたんですよ。そんでちょっと色あせてしまった表紙を眺めていたら、内田篤人が鹿島のユニフォーム姿で、長友佑都FC東京のユニフォーム姿で登場しわけですよ。
 今日の深夜、ヨーロッパ・チャンピオンズリーグという舞台で内田選手と長友選手は同じピッチに立つかもしれないんですよね。なぜだかわからんけど、なんだかジーンとしてきてしまった。相馬さんにとって、内田選手は鹿島アントラーズのの後輩にあたるし、長友選手は日本代表の左サイドバックの系譜を継ぐ存在でもある。CLで実現するかもしれないこの対決を、相馬さんはどんな見るのかな、なんて思ったり。
 今週からフロンターレは大阪でキャンプをしているので、こっちに帰ってきてから機会があれば、ぜひ聞いてみようと。... 記事を読む

疑問解決!

 今日は朝からフロンターレの練習取材に行ってきました。
天気はすっごいよかったんだけど、風がつよーい!あまりの強風ぶりに、もうビックリしたわ。
日本代表とのチャリティーマッチに臨む「Jリーグ TEAM AS ONE」に選ばれた中村憲剛選手と小宮山選手は、明日大阪に向けて出発とのこと。ということで、練習後にいろいろお話を聞かせてもらいました。記者も少なかったですし、チャリティーマッチということもあって、通常の公式戦の取材よりくだけた話が多かったですけどね。
「Jリーグ TEAM AS ONE」の顔ぶれについての話をうかがっているときにふと思ったのが、「中村選手って小野伸二選手と日本代表で一緒にプレーしたことってあったのかな?」という疑問です。
 中村選手は、06年ドイツ大会後のオシム監督時代から代表入りしていますが、小野選手にオシム&岡田時代に日本代表の中盤でプレーしていたイメージがまるでなかったんですよ。これは完全にすれ違いだったりするのかなと思い、中村選手本人に聞いてみると、「代表でやってますよ。ウルグアイ戦で!」と、即答でした・・・はやっ。
 調べたら、08年のキリンカップですか。そうだったのかー。疑問解決。ちなみにカズさんとはオールスターでプレーしているんですよね。一緒にプレーしたことないのは、FWの若手達(宇佐美選手とか原口選手とかハーフナーとかですかね?)だけだそうです。
ちなみに小宮山選手はというと、カズさんと一緒にプレーするのは初めてなのだとか。気合いがはいっていましたからね。いやー、試合当日が楽しみです。
観戦チケットが即ソールドアウトなのはみなさんも御存じだと思いますが、聞くところによると、報道陣の取材申請もすごい大変みたいです。こういう試合なので、サッカー以外の一般メディアからの申請も殺到しているらしく、プレス申請が通らなかったフリーの記者もチラホラ・・・それだけ注目されているということですよね。
・・・・僕はテレビ観戦で堪能します(泣)。
ZAGGmateキーボード(カバーにもなるiPad用キーボード)/cosmoweb

¥価格不明
Amazon.co.jp... 記事を読む