ガンバ戦見どころ〜カギを握る森谷賢太郎のポジショニング「ケンゴさんとショウゴの間に自分がいるような形です」。



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 どうも、いしかわごうです。
本日は万博でガンバ大阪戦です。プレビュー的なのは、こちらで書きました。

http://www.totoone.jp/blog/datawatch/detail.php?mid=6009&tid=280

 よくわからなかったのが、中盤の構成です。
練習の布陣を観る限り、中村憲剛が二列目にいること、谷口彰悟が中盤の底にいることは掴めるのですが、森谷賢太郎に関しては、ダブルボランチになったり、中村憲剛と二列目に並んだりと、わりと自由です。[4-3-3]なのか、[4-1-4-1]なのか、[4-2-3-1]なのか、正直、わからんかったです。

 なので、森谷賢太郎本人に直接聞いたら、「ケンゴさんとショウゴ(谷口彰悟)の間に自分がいるような形です」と教えてくれました。つまり、去年も何試合か見受けられた、森谷賢太郎のフリーマンシステムに近いかもしれません。ただ[4-1-1-1-3]システムで予想布陣を提出するわけにもいかないので、守備の局面で構えることが多かった、森谷賢太郎と谷口彰悟のダブルボランチ、中村憲剛をトップ下にした[4-2-3-1]としておきました。

 ボランチでプレーしているときの森谷賢太郎は、守備に切り替わった時のボールホルダーへのアプローチであったり、バイタルエリアを素早く埋めたりと、守備意識がとても高いです。「正直、キツいですけど」と前置きした上で、「点を取られなければ負けないですから。ダブルボランチになったときは、絶対に点を取らせたくないという気持ちでやらないといけないと思ってます」と力強く語ってくれました。名古屋戦も、よく効いてましたから、ガンバ戦でも期待したいですね。

 かつてのガンバ大阪戦といえば、フロンターレとはよく「殴り合い」をしていた仲ですが(4-4とかあった)、最近はかなり手堅い試合をしてくるようになり、あまり殴り合いをしてくれそうな気配はありません。ある意味、横綱相撲が取れるチームになっている印象です。この試合も、よほどのことがない限り、殴り合いはしてこないでしょう。フロンターレも守備意識を高く臨むでしょうから、お互いに牽制しながら、一瞬の隙を切り合うような我慢の展開になるかもしれません。

・・・・愛しさとせつなさと、我慢強さと、ですね(そんな歌はありません)。

 あとは久々のトップ下・中村憲剛も楽しみです。

(じわじわ売れていて、amazonで在庫切れになりました!)

ではでは。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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