サッカー批評に書評が掲載されてます。


どうも。
誰が言い出したのかは知らないですけど、最近は「サッカー本ソムリエ」として世間にも定着し始めてるじゃないですか。
・・・・いや、「誰が言い出したのかは知らないですけど」とかウソです。自分から「サッカー本ソムリエ」と言い出しました、ごめんなさい。
 とはいえ、おかげさまで「サッカー本ソムリエ」として仕事の依頼を受けるようになったのも事実でして、実は今回、雑誌「サッカー批評」さんでサッカー本の書評を執筆させてもらいました。西部謙二さんの著書「戦術リストランテ」の書評を書いてますんで、僕のソムリエっぷりをチェックしてみてください。
戦術リストランテ/西部 謙司

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 サッカー批評は、クラブ経営や移籍問題など、サッカーを取り巻く問題に関する骨太の記事が多いので、業界読者率も高い雑誌ですね。
いしかわごうの「サッカーのしわざなのだ。」
今号のテーマは「Jリーグの戦術力を問う」。Jリーグクラブが採用する戦術を監督や選手のインタビューを交えながら、詳細に分析しています。
 読み応えのある雑誌なんで、まだパラパラとしか眺めてませんが、ふと目に止まったのがJリーグの全監督に聞いた戦術アンケートのコーナー。
そのなかで「自分のチーム以外で、戦術的に優れている、もしくは面白いと思うチームは?」という質問項目があって、多くの監督が「バルセロナ」と答えている中、富山の安間監督は「ベンフィカ」と回答していました。思わずニヤリ。理由は「とにかくゴールを目指し、挑んでいくから。かと言って、守りもおろそかにしない」。納得です。
よろしくです。
サッカー批評(53) (双葉社スーパームック)/著者不明

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