小林悠選手と太田宏介選手。



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 大宮戦での柴崎晃誠選手と渡邊大剛選手に続く同級生シリーズ。
 小林悠選手と清水の太田宏介選手は麻布大淵野辺高校での同級生です。
小林悠選手が言うには「小学生時代からのライバル」だそうです。普段から連絡も取っているようで、「最近は自分が点を決めていたので『ノッテルねぇ』と言ってくれてます」とのことでした。明日二人が出場すれば、プロになってからは初対戦。意気込みを聞いてみると、「ずっとライバルだと思っているけど、アイツのほうがどんどん先に進んでいった思いが強い。やっとアイツと戦えるときがきましたね」と気合いが入ってました。あとこれは有名な話ですが、フロンターレの中山通訳は、麻布大淵野辺高校時代のコーチだったりします。
 ちなみに小林選手は拓殖大学在学中の2008年に特別指定選手として水戸ホーリーホックでプレーしてますが、当時の監督はいま清水でコーチをしている木山さんだったりします。「自分がプロになれたのは木山さんがいたからだと思っています。フロンターレに入ることが決まったときも電話をくれました」とすごく感謝の言葉を並べていましたね。
 あと同級生といえば、稲本選手と高原選手&小野選手の黄金世代対決も楽しみですね。
昨日の練習後、稲本選手に少し話を聞きましたが、やはりこの3人が同じピッチに立つと言うのは、僕ら世代には胸が熱くなります。明日のエルゴラでちょっとだけ触れているので、よろしくどーぞってことで。
 最後になりますが、昨日のエルゴラ。
昨日紹介するつもりが、連戦で忙しくて後手になっちまった。センターカラー見開きでドドーンといってます。
$いしかわごうの「サッカーのしわざなのだ。」
広島戦のマッチレポートに加えて、「なぜこれだけ得点が取れるのか」、「相馬監督が見据えているものとは」とコラム2本で合計3本を書いてます。いい試合だったと思います。
 さてJ1は5連戦なのですが、明日はアウェイで清水戦です。
取材のために、毎試合スカウティングと称して対戦相手の直近の試合映像をみるんですが、清水の前節の相手は浦和でした。そういえば、広島も、大宮も、その前の相手はなぜか浦和でした。というわけで、結果的に浦和の試合を3試合連続で見ているっていうね・・・もうすっかり浦和に詳しくなりつつある自分がいるぜ(笑)。


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