稲本潤一について語るとき、登里享平が語ること。


どうも、いしかわごうです。

本日発売の月刊サッカーマガジンの「Jリーガー誕生秘話」という特集企画で、ノボリこと登里享平選手に稲本潤一選手についての思い出を聞きました

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「イナさんには特別な憧れがあります。イナさんの下敷きとか、Jリーグチップスでイナさんのカードも持ってましたもん。イナさんがフロンターレに来てから、そのカードにサインをもらいましたから。『いつのカードやねん?』と言われましたけど(笑)」

 そんな風に語っていたノボリ。
万博に足を運んでいた少年時代のこと。彗星の如く現れたのが17歳・稲本潤一だったこと。稲本選手が活躍した日韓W杯・日本対チュニジア戦(長居)の前座試合に出ていたこと。フロンターレでプロになった翌年、そのスーパースターが川崎に来たこと。とある練習後の帰りに、日本代表のユニフォームをプレゼントしてもらったこと。稲本選手のロッカールームは、サポーターかえあもらったワンピースグッズで溢れていたこと・・などなど思い出話も盛り沢山です。

書店で見かけたら、ぜひ買って読んでみてください。

さて。
夜は名古屋グランパス戦です。試合の見どころは、ごうnoteでたっぷりと。ラインナップはこちらです。

1.守田英正は全治4週間。懸念材料は、大島僚太の状態。気になるスタメン予想は?

2.「全くないです。自分たちが勝つことしか考えていない。それで見ている人が面白いと思ってくれればいいので」(中村憲剛)。面白いゲームより勝ち切るゲームを。鬼木イズムが浸透していることを、等々力で示す一戦。

3.「攻撃が強いチームですけど、守備の面では穴があるはず」(小林悠)。名古屋守備陣にストレスを与えるための一番の対策とは?

4.「ネットはボールの扱いも含めて上手い選手。バランスも見つつだけど、厳しく行きたい」(下田北斗)。名古屋の中盤の心臓はエドゥアルド・ネット。コントロールに絶対的な自信を持っているこそ、そこが「ボール狩り」の狙いどころになる理由とは?

5.「ちょっとすごいですね。アウェイで対戦した時とは別人のコンディションとキレ」(谷口彰悟)、「うまく背負われると厳しい。いろんなチームのセンターバックに対しても、(体で)うまく抑えている」(車屋紳太郎)。万能型ストライカー・ジョーを、等々力で沈黙させるために〜ポイントは、個で対応しないことにあり。

 以上、5つのポイントで全部で約7000文字です。今日のゲームのポイントがまとめてあるので、試合前にぜひ読んでみてください。

試合をディープに観戦するためのワンポイントプレビュー(リーグ第27節・名古屋グランパス戦)

よろしくどうぞ。





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