清水遠征記〜聖地・サウナしきじに行ってきたぞ。


 どうも、いしかわごうです。

明日はもうサガン鳥栖戦なのですが、先日の清水遠征記を。

 試合取材後、プレスルームで作業をし終えた後、清水駅から静岡駅へ。そこからタクシーに乗り、サウナー達が「一度は行くべき!」と口を揃える、聖地・サウナしきじに行ってきました!

 タクシーで10分ぐらいかな。
正直、建物は昭和だし、新宿のテルマー湯とかに比べたら、昔ながらのサウナハウスって佇まいなんです。

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 そして、浴場も広くはないんですよ。
ただこだわりの薬草サウナと、奇跡の水風呂の組み合わせは格別でした。薬草サウナは灼熱ですぐに汗が吹き出るし、冷水が滝から降ってくる水風呂。しかも吐水口からの天然水が飲めるほどまろやか!いやー、ごちそうさまでした。そして交互浴をしてからの休憩するベンチも配置が絶妙・・・これはマジで整いますね。

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 サウナのシートもこまめに回収するし、サービスがきめ細かいんですよ。ひとっ風呂浴びてご飯を食べたかったけど、すでに深夜だったため食堂は閉まっていました。お腹が空いてたけど、0時に仮眠室で就寝。整えた後だったので、グッスリと眠ることができました。

 翌朝に早朝サウナをして、生姜焼き定食を食べましたよ。

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美味でした。ゲームレビューも執筆もあったので、午前中には東京に戻ることに・・・いやー、また来たい。「しきじ遠征」を組みたくなるのがよくわかります。

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芸能人やJリーガーのサイン色紙もたくさんありました。

・・・サウナしきじ、またくるぜー。

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さて明日は、サガン鳥栖戦です。見所はこちらに。

ラインナップはこちらです。

1.4バックから5バックにも6バックにも可変する鳥栖守備陣。気になる予想スタメンは?

2.「世界の第一線でやっている選手と対戦できる。そういう選手を相手にどれだけできるか楽しみ」(谷口彰悟)、「だんだん歳を重ねていくことで駆け引きで勝負するようになったかもしれないですけど、どういう形で来るにしても、準備していなくてはいけない」(車屋紳太郎)。元スペイン代表のFWフェルナンド・トーレスを迎え撃つ熊本兄弟に与えられた「先制点を与えない」というミッション。

3.「骨格はあまり変わっていない。ボールを握って、空いている場所はどこか。攻めに縦に早く行くところと、回しながら穴を探るところ。それをしっかりとやりたい」(中村憲剛)。心がけるべきは、狙い所を絞らせない「ボールの動かし方」。そして前節の教訓とすべきは「ボールの失い方」。

4.「阿部ちゃんが自分に出すときにリョウタ(大島僚太)へ出して欲しいというメッセージがあったパスだった」(小林悠)、「(崩しの)形がないことが形。それは強みだと思う。自分らも一回も練習していない。とっさのやつだから、それを出せれば相手は止められない」(阿部浩之)。目と技術の揃った選手が連動して崩せば、鳥栖守備陣を攻略できる理由。

以上、4つのポイントで冒頭部分も含めて約7000文字になっております。よろしくどうぞ。

試合をディープに観戦するためのワンポイントプレビュー(リーグ第22節・サガン鳥栖戦)

ではでは。





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