星ドラの3Dフィギュア。注文したバランが届きました。







 どうも、いしかわごうです。

去年の暮れ、ダイの大冒険コラボをきっかけに、星のドラクエを始めたんですよ(詳しくは、少し前のブログ記事「星ドラとダイの大冒険がコラボ。おれ、バランになります。」参照)。

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 無事にバラン装備をフルコンプできたので、バランでブイブイ言わせてプレーしてました。その後もこの装備でプレーしていると、どんどん愛着が湧いてくるものです。

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せっかくなら何か形に残したいなと思っていたら、3Dプリントサービスなるものが・・・・そう、星ドラでは、ゲーム内で自分の作ったキャラクターと装備で、オリジナルフィギュアを作れるんですよ。

つまり、ほぼバランなったこのキャラクターで申し込めば、バランのフィギュア誕生というわけです。「面白そうだな」と思って、年明けに申し込んでることに・・・けっこう良い値段しましたけどね。

 そして先日、フィギュアが届きました。
厳重な梱包を開けて出てきたのは、まごうことなき竜騎将・バラン。
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もう真魔剛竜剣が再現されているだけで感激ですし、思った以上に出来が精巧です。嬉しいですね。

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それにしても、ダイの大冒険の原作を読み返していくと、この漫画は物語の展開の仕方が本当にうまいですね。例えば、アバン先生の復活と、ハドラーの最後のシーン。

アバン先生といえば、ダイとポップをかばい、魔軍司令ハドラーとの戦いで命を落としてしまいます。それも物語の序盤で(序章に出てくるから、「アバン」と名付けたそうです)。その後、ダイとポップは成長して最終的には大魔王バーンの城に乗りこんでいくわけですけど、その道中、ポップがハドラーをかばって死ぬときに、奇しくも復活したアバン先生が現れる・・・・こういう展開は熱いですよね。うまいわー。

ちなみに星ドラでは、今後のイベントでアバン先生が登場する模様・・・アバンストラッシュ、ぶちかましたい!!

ではでは。





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