まんが道の思い出。


 どうも、いしかわごうです。

 ライターとして活動して書籍も何冊も出している僕ですけど、ガキンちょのころは、「作文書くの大嫌い、絵を描くの大好き」な少年でした。

 読書なんて全然しないですし、読むのはもっぱら漫画。漫画が好きだったので、それが高じて絵を描くのも大好きでした。絵の方面では、小学4年生ときに文化祭で描いた神社の絵が学校代表で応募され、さらに市のコンテストでも金賞にパンパカパーンと入賞し、その後学校内で、一年間ビシッと飾られたことがありましたからね(数少ない芸術的な分野での自慢です)。

 小学生のとき、将来の夢は漫画家でした。
漫画「ドラゴンボール」とゲーム「ドラゴンクエスト」を足して二で割るどころか、そのまま両者の美味しいトコを無理やりくっつけただけの「ドラクエボール」という、小学生にありがちなパロディ漫画をよく書いてましたね。

 そんなときに出会った漫画が、藤子不二雄A先生の自伝的漫画「まんが道」でした。
漫画業界の話とか、漫画家の生活なんてわからないですけど、このまんが道を読んで、徹夜するのが当たり前とか、締め切りがギリギリになったら「カンヅメ」になるとか、いろいろ学びましたね。「チューダーは美味しそう」とか「松葉のラーメン食べてぇな」とかもね。

まんが道は愛蔵版でガッツリ読んでいたほどです。

その続編である「愛…しりそめし頃に…」は3巻ぐらいまでは追っていたんですけど、単行本の発売間隔が空きすぎているので途中から追うのをやめてしまったんですね。

ってなわけで、デジタルセレクションで読み終えました。

自分が小学生のとき、まさに藤子不二雄アニメが放送されていて、藤子不二雄ランドのCMも流れていました。まんが道でその怪物くんやオバQが出てくるのを読みのは不思議な感じがしましたね。

そんなことを思い出しました。





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