甲府戦レビュー。宇宙兄弟ならぬ「生え抜き兄弟」。リーグ戦デビューを飾った板倉滉、三好康児と等々力のピッチを噛みしめる。







どうも、いしかわごうです。

 先週土曜日は、お昼から渋谷で東急将棋まつりの取材。夜は等々力で川崎フロンターレ対ヴァンフォーレ甲府戦の取材でした。

 東急将棋まつりの1日目。
今回が記念すべき50回目。相変わらずの混み具合でした。

メインイベントは羽生三冠対郷田王将の公開対局ということで、お客さんがたくさん。

対局は郷田王将が投了し、158手で羽生三冠の勝ちとなりました。その後、木村八段交えた3人による、大盤を使った解説…豪華ですね。

 イベントのレポートは、NHK将棋テキストで執筆させてもらうことになっております。
なお最新の9月号では棋士対抗フットサル大会のレポートが巻頭で掲載されております。よろしければ、どうぞ。

 そして夕方には等々力に取材。
渋谷から武蔵小杉はアクセスが良いので、大変ありがたいですね。そして東横線渋谷駅のドラクエ発車ベルがやっと聴けました。

 甲府戦はとても楽しみにしてた宇宙兄弟とのコラボイベント「宇宙強大」。漫画の大ファンなのでグッズもたくさん買ってしまった。

小山先生の始球式もバッチリ。言うことなしでしたね。

 試合は4-0で勝利。
試合の振り返りは、いつものように「ごうnote」で書いております。

ラインナップはこちらです。

1.地上が「渋滞」しているなら、空中を使う。セットプレーの武器になりつつある橋本晃司の2戦連続アシストと、空間を使った中村憲剛の絶妙な浮き球パス。

2.徹底されていた車屋シフトに苦戦した前半。「そこは、これからも相手はやってくるだろうと思っている」(車屋紳太郎)。今後の打開策を語る。

3.今季J1最多となる200ボールタッチを記録するも、試合運びには「正直言うと、消化不良」と話した中村憲剛。その理由は?

4.宇宙兄弟ならぬ「生え抜き兄弟」。リーグ戦デビューを飾った板倉滉、三好康児と等々力のピッチを噛みしめる。

以上、4つのポイントです。最後は「宇宙兄弟」と絡めてみました。最初は「熊本兄弟」にしようと思ってましたが、まさかこの試合で生え抜き兄弟が同時にピッチに立つとは!

ボリュームは冒頭の部分も含めて全部で約7000文字です。よろしくどうぞ。

今季J1最多となる200ボールタッチを記録するも、試合運びには「正直言うと、消化不良」と話した中村憲剛。その真意とは?/ ワンポイントレビュー:リーグ2nd第7節・ヴァンフォーレ甲府戦:4-0

宇宙兄弟、みなさんも読みましょう。





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