べしゃり暮らし


最近、気付いたらこのブログを更新する時間が夜11時ぐらいになってます。別にてっぺんを越えてもいいんですけど、なぜだか日付が変わる前には更新しておきたいんですよね。

  
 ちなみに僕は、数日分のブログをまとめてアップして「(記録上は)毎日更新してます!」みたいなスタイルは好きじゃないです。

なんだろうな。ちゃんとリアルタイムで更新しないと、なんか男らしくないじゃないですか。そんな都合のいい恋愛みたいなことすんな!っていいたくなります。

すみませんね、こんな男気あふれるオレで。

 さて。
今日は新宿で打ち合わせでした。移動の電車の中でカスパロフの本を読もうと思っていたのだけど、駅構内の本屋に立ち寄ったら、「べしゃり暮らし」の最新刊が発売されてるではないですか。そんなん買っちゃうじゃないですか。全巻持ってる漫画なんだから、買わない理由がないじゃないですか。

いしかわごうの「サッカーのしわざなのだ。」

 電車内で読みましたよ。あぁ、むさぼるように読みましたわ。面白かったー。10巻にして、いよいよ本編が本格的に動き出してきた感じがビシビシあります。それと読んでいて感じたのは、この漫画の場合、作品内での漫才とか掛け合いが出てくるから、そこから生まれる「違う面白さ」があるんですよね。

 例えば、今回だと上妻とげんこつロデオの岩隈がお店で面白さを競うくだりとか好きだなー、こういうの。注文されたラーメンを届けるところで、「慎重に置いてから指を入れるっていう面白いやつじゃねーか!今の!」とか、「こんなラーメンうまいわけが・・・うまいなっ!」、「そんなバカな話・・・うんま!」とか、漫画のネタとしては別に面白くないけど、リアルでの芸人の掛け合いを想像できるから、思わず笑ってしまうんだよね。そのへんのバランスも、作者の森田まさのりは完全に計算して組みこんでいるみたいだしな。

とにかく「べしゃり暮らし」はオススメです。

・・・おっと。

ブログの原稿を書いてたら、アップする前に日付が変わってしまいました。

いいや、リアルタイムじゃなくて、日付上は昨日のものに設定して更新しちゃおうっと!

・・・男らしさ、ゼロじゃないかい。

べしゃり暮らし 10 (ヤングジャンプコミックス)/森田 まさのり
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