取材の流儀。


 ナビスコカップファイナル前後から続いていた目まぐるし過ぎる日々(←「美人過ぎる議員」的な表現)も、やっとひと段落しました。正直、休みなしで走り続けていたので、パンク寸前でしたね。川崎F、甲府ともに週末にはすぐにリーグ戦がありますけど、今日だけはオフなので、ゆっくりしようと思います。

 昨日は、朝から川崎Fの取材へ。
試合翌日(一昨日)がオフだったため、練習は今日から。練習場には、ナビスコカップ決勝戦前日と変わらない報道陣の数が・・・ただピッチ外での問題のためです。その練習途中に報道陣が集められ、表彰式での振舞いに関する問題に対するクラブ側からの処分が武田社長から発表されました。準優勝賞金(5000万円)の全額辞退、森選手の出場停止など、当初想像していたよりも重い内容でした。クラブとしていかに重く受け止めているか、という姿勢の表れだと思います。千葉戦に視線を向けた取材ができにくい雰囲気だったのですが、ピッチ内の反省点を並べてくれる選手もいましたので、それらを踏まえたプレビュー原稿を夕方に書き終え、自宅へ。そして10分でスーツに着替えて、すぐに渋谷へ直行。

 エルゴラの5周年記念パーティーだったんです。

いしかわごうの「サッカーのしわざなのだ。」

いしかわごうの「サッカーのしわざなのだ。」

その場では、僕が出演したエルゴラ記者のドキュメント映像が上映されました。

 「エルゴラッソ 取材の流儀」

いしかわごうの「サッカーのしわざなのだ。」

 雰囲気が、NHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」っぽいですけど、たぶん気のせいです(笑)。千葉、栃木担当の杉山とともに登場していて、僕は甲府での取材風景や、ナビスコカップ決勝戦当日の様子について密着されています。

いしかわごうの「サッカーのしわざなのだ。」
<甲府での取材風景>

いしかわごうの「サッカーのしわざなのだ。」

<決勝の舞台、国立に向かう道すがら>

 さて。

次は情熱大陸だな・・・なんてね。

 パーティーの後半には、中西哲生さんとエルゴラ記者3人を交えたトークショー。そこに僕も出演させてもらいました。司会は、サッカー実況でお馴染みの大御所・西岡明彦アナ。豪華な顔ぶれに思わず恐縮してしまいました。

 パーティーには、Jクラブ関係者含めていろいろな方が参加されていましたね。

12日に発売される「サカつく6」のプロデューサーさんともご挨拶させてもらったのですが、今回の新作に関するオモシロ裏話もいくつか聞かせてもらいましたよ。そうか、今作に登場するラモスさんがゲーム内で話すセリフがリアルだったのは、そういう理由だったのね、とか。みなさん「サカつく6」をぜひお願いしますね。

 それでは、ごきげんよう。

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