「勝点」と書いて「しょうてん」と読む。


 明日のヴァンフォーレ甲府戦は、落語とのコラボイベント「勝点(しょうてん)」がありますね。
 広報さんから「宣伝してください!」とのお達しが出ているので、明日のマッチデープログラムの紹介をしたいと思います。ステマじゃないですよ。むしろダレマ(ダイレクトマーケティング)です。
 今回はマッチデープログラムも「勝点」バージョンで、表紙のデザインや帯部分も落語らしさあふれる寄席文字というこだわりです。ちなみに試合前の選手紹介VTRもこのバージョンになるみたいです。

 マッチデーでは、選手インタビューの他、登里選手と新井選手の国士舘対談(後編)も掲載されています。ノボリの「俺、もし国士舘サッカー部には入っていたらどうなってたんやろ?」に、「先輩にめっちゃゴマすってそう」と答える新井選手。そこから国士舘大学サッカー部での先輩後輩関係の話から、フロンターレで上下関係を身につけて欲しい某選手の話題まで幅広く話しております。
 ちなみにマッチデーの購入者は、選手写真が一枚もらえます。

ラインナップは、中村憲剛選手、大久保嘉人選手、谷口彰悟選手、パウリーニョ選手。勝点のポスターでお馴染みの写真です。


パッと見、どこの落語家さんのプロマイドかと思いますが、全員サッカー選手です。なくなり次第終了なので、お目当ての選手があるならば、早めに購入したほうがよさげです。
 ちなみに、新人の谷口彰悟選手。
天野部長もポスト・伊藤宏樹として期待している逸材ですが、イケメンで性格が良すぎるあまり、「本当は心に闇があるんじゃないのか?」と天野さんに疑われているのだとか・・・いや、どんな心配の仕方っすか・笑。
 そのことを谷口選手に聞いたら、「(天野部長に)そればっかり言われるんですよー。実はすごい闇を持ってるだろ?って。ないですよー」と、一点の曇りもないさわやか笑顔で否定してくれました。これからますます人気出そうですね。
以上、甲府戦MDPのダイレクトマーケティングでした・笑。
えっ、試合のほうのポイントですか?
おそらくボールは保持できる展開になると思うので、あとは、[3-4-2-1]で組織的な守りをしてくるであろう甲府の守備陣を、どうやってこじ開けるかですね。相手のブロックの間で受けて、じれずに攻め続けること。そこが焦点になると思います・・・・笑点だけに。
—-
そのうち、将棋とフロンターレのコラボもぜひやって欲しいですね。
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