サガン鳥栖戦。


鳥栖戦。
天皇杯のサガン鳥栖対川崎フロンターレの取材でベストアメニティスタジアムに来ています。風は冷たいですが、とても良い天気です。

(ヨシ・メーターも天皇杯バージョン)
 試合のポイントはやはり左サイドでしょうか。
レナトとノボリが、試合前々日にまさかの負傷離脱。それによって、ここまで不動とも言える「左サイドのセット」を欠く事態になっています。左サイドには、伊藤宏樹選手がサイドバック、森谷賢太郎選手がサイドハーフに入っています。
 鳥栖のロングボールの対応という部分では伊藤選手の守備のストロングポイントが出せますし、森谷選手は、憲剛選手、大島選手が二列目で絡んだときのパスワークがなかなか面白そうです。
さて、どうなることやら。
ちなみに「将棋でサッカーが面白くなる本」では、風間監督のフロンターレは相掛りかり戦法、ユン監督のサガン鳥栖は向かい飛車戦法のイメージでそれぞれ紹介しています。こちらもよろしくどうぞ。
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