等々力劇場のスイッチはいつ入った?


 本日は麻生取材に。
明日は天皇杯・高知大戦に向けて取材してきました。なかなか楽しみなメンバーになりそうです。
 さて、ここではあらためて先日の浦和戦のこぼれ話を。
2点差をひっくり返し、まさに”等々力劇場”という試合だったのですが、後半のどのタイミングでぐあーっと、劇場のスイッチが入ったと感じたのか。今日の練習後、憲剛選手に聞いてみました。
「一点入ってからかな・・・あと、CKで盛り上げたとき!久々にあそこに向かって行くときの盛り上がりが凄かった」

 確かに、一点返した直後のイケイケの時間、CKに向かっていく憲剛選手が煽ったときの盛り上がりは等々力が沸騰してました。ただ、こんなこともチラリと。
 「実は『煽るわりには、盛り上げたときのCK(のボール)がよくないよね』とサポーターに言われているから(笑)。でも、あのときは『これはいけるわ!』と思ったね」
 密かに気にしていたのね・・・ただ、あのCKでは、飛び込んだジェシのヘディングがポストとバーのジョイント部分ぐらいに当たったんですよ。あれは惜しかった!
 あとこの試合では、ジェシがサポーターを煽って湧かせる場面もありましたね。憲剛選手もこれは大歓迎なようです。
「誰が煽ってもいいんだよ。ジェシだけじゃなく、ヨシトでもレナトでもノボリでも・・だから、俺じゃない方がいいんじゃない?俺だと、『またやってるよ』っていう感じがあるかもしれないし(笑)」
確かに、憲剛選手以外のバージョンもたまには見たいですね。ただし、最後に憲剛選手が一言。
「・・・ヒロキさんがやったら、ヤバイでしょ(笑)」

・・・確かに。サポーター、ビックリするね。
ここで一句。
一度で良いから見てみたい 伊藤宏樹が煽るとこ

ごう丸でした。

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