14番をつける理由。


 先日、テレビの仕事に同行させてもらいました。
J:COMで放送されているジモトピという番組内に「100%スフィーダ」というスフィーダ世田谷の応援コーナーがあるのですが、そのロケ取材です。
 番組に登場してくれたのは、チームの顔であるキャプテン・田中麻里菜選手。普段は下北沢にある「スポーツショップマリオ」で働いているので(公表しています)、そこにお邪魔して仕事風景も含めて撮影しました。
いしかわごうオフィシャルブログ「サッカーのしわざなのだ。」
 店内にはサッカーグッズもたくさん。レジには麻里菜選手がユニバーシアード日本代表のときに着ていたものでしょうか。サイン入りで14番のなでしこ代表ユニフォームも飾られていました。
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 田中麻里菜選手は、スフィーダ一筋のいわゆる生え抜きです。U-15時代は東京都選抜にも入れなかった選手でしたが、そこから成長を遂げてユニバーシアード日本代表に選ばれるまでになった努力家です。
そんな「ミス・スフィーダ」と言っていい存在の彼女が、クラブで着けている背番号は14番。
 普段、川崎フロンターレを取材している身としては、同じ14番の中村憲剛選手ともなんだか少しだけ重なってしまったのです。
 そんなわけで撮影の合間に雑談がてら「14番にこだわりってあるんですか」と聞いてみました。
 ちなみに憲剛選手の場合は、バルサ好きなので、ヨハン・クライフに憧れていた・・・・のかと思いきや、「誰にも理解されないんだけど、1と4のバランスがいいんだよね」という、「えぇっ・・・」という理由でした。正直、ずっこけそうになりますよね。
一方、麻里菜選手から返ってきた理由は・・・・
「なんとなくです」
・・・・ズコー!!!ってなりかけました。いや、なりました。
空いてた番号が14番だったので、それで14番をつけているそうです。
 まぁ・・・そんなもんですよね。数字なんて結果として輝くものですから。
番組は、5月13日(月)~5月19日(日)のジモトピの「100%スフィーダ」で放送されます。J:comが視聴できる方はぜひどうぞ。詳しい放送スケジュールはこちら
<撮影風景は選手ブログでもどうぞ。>
ジモトピ/田中 麻里菜 オフィシャルブログ
ジモトピ/下条彩オフィシャルブログ
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川邊監督のインタビュー紹介記事が掲載されています。スフィーダの歴史がよくわかります。

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