森谷賢太郎選手にインタビュー。


 昨日更新した「エルゴラ卒業」に関して、ものすごい反響をいただき、大変恐縮しています。ブログではコメントを受け付けていないのですが、ツイッターのほうではたくさんの温かい言葉もかけていただき、感謝、感激、雨、嵐でございます(そんな歌、あったよね)。
 特にフロンターレサポーターからは、返信しきれないほどたくさんのリプライをいただき、本当にありがとうございます。自分の卒業に対して、みなさんから寄せられる激励の数々を読んでいると、気分は前田敦子になってました。頭の中ではずっとフライング・ゲットが流れてました。残念ながら途中からはキンタロー。が踊ってましたが。
 本当にありがとうございました。
誰かまとめサイトを記念に作ってよって言いたいぐらいでした。
 フロンターレの取材に関してはこれからも続けていきます。掲載媒体も確保できそうですし。
 ちなみに昨日は、練習後に森谷賢太郎選手のロングインタビューをさせてもらいました。
 今年から横浜Fマリノスから移籍してきた森谷選手ですが、プライマリー、ジュニアユース、ユースと小学生の頃からマリノスの下部組織でプレーしていたのですから、まさに生粋のマリノス育ちなんですよね。ここまでの「生え抜き」も珍しいと思います。
 ちなみにサッカーを始めたきっかけはお兄さんとの影響とのことでしたが、お兄さんはフロンターレのユース出身で、最近までフロンターレのスクールでコーチをされていたそうです。クラブスタッフによれば、今年、森谷選手がフロンターレに加入することになった際には、お兄さんがクラブハウスを訪れて「賢太郎をよろしくお願いします」と挨拶しに来られたそうです。
ユースからはトップではなく筑波大へ進学。2年生のときに風間監督が就任します。当然、そのときの話をたくさん聞かせてもらったのですが、その内容は本編で書きますから、たぶんカットするであろう、筑波大での後輩だった山越享太郎選手のこぼれ話でも・笑。
ある年の総理大臣杯、前半開始すぐに山越選手が信じられないようなミドルシュートを決めた試合があったそうです。森谷選手いわく「かなりエグいやつです」とのこと。
 ミドルレンジで強烈なシュートを打つイメージがあんまりないもので、思わず「えー、彼はそんなミドル持っているの?」と驚いてしまったのですが、「実は持っているんすよ、アイツ。エグかったですよー」とのこと。
ただこの話にはオチがあって、その後の山越選手のプレーがあまりにも酷かったらしく、まだ前半にも関わらず、風間監督から途中交代を命じられたそうです・苦笑。筑波時代の風間監督は、前半途中でも躊躇なく選手交代すると言われてましたが、本当に容赦しなかったんですね・・・。
近いうち、山越選手にそのときの思い出も聞いてみようと思いますが、「ゴール決めたけど出来が悪くて前半だけで交代」って、エルゴラだったら、採点にすげぇ困りますわ。
(この試合ですかね?早稲田側のレポートですが)
http://www.wasedawillwin.com/report/article/090615_ashiki.html
風間監督の筑波大時代のエピソードは、このへんの書籍に詳しいです。
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