月刊サッカーマガジン(2018年1月号):まだ何者でもなかった時代。


どうも、いしかわごうです。

本日、月刊サッカーマガジンの最新号(2018年1月号)がでました。

 表紙からもわかるように、Jリーガーに高校時代の思い出を聞く企画です。フロンターレでは、静岡学園出身の長谷川竜也選手と大津高校出身の谷口彰悟選手にいろいろと語ってもらいましたよ。

 実は二人とも、2年生のときに高校選手権に出て、3年生のときは県大会予選で負けていて全国には出場していないんですよね。ただ2年生のときに全国に出たことで注目も集まり、そこからサッカー人生が動き出していった側面もあります。

 ちなみに長谷川選手は、高校時代に横浜FCの練習に参加していて、チームには静学の大先輩であるキング・カズがいました。その後、長谷川選手は順天堂大学に進み、フロンターレでプロになったわけですが、先日のルヴァンカップ決勝の前夜祭に登場したのがカズさんでした。

 近くにいた三好選手によれば、「横浜FCの練習参加したことがあるんだけど、おれのことは覚えているかな?すごく聞いてきたんですよ」とのことでした・笑。なお、ちゃんと「おっ!」みたいなリアクションで握手して、ポンポンってしてくれて「覚えられてるー!」って、長谷川選手はテンションがめちゃくちゃあがったそうです・・・さすがカズさんですね。

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 それぞれ1ページの特集になってますが、写真を見ると若い!!・・・というか、二人とも幼いですね。ぜひ本屋さんで手にとって、二人が「まだ何者でもなかった時代」を読んでみてください。

 あとはサッカーキングで大島僚太選手のコラムを書きました。ガンバ戦、圧巻でしたからね。

【ライターコラムfrom川崎】大島僚太、中盤で絶大な存在感…背番号10の復帰が “逆転優勝”を加速させる

ではでは。

ガンバ戦のレビューもよろしくです。





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