2年前と同じ光景。


 昨日は、横浜で取材。

ナビスコカップ準決勝第2戦、横浜Fマリノス対川崎フロンターレ戦にいってきました。

 その準備として、自腹で購入した川崎の08年と07年のイヤーDVDを鑑賞して勉強。

いしかわごうの「サッカーのしわざなのだ。」

 特に川崎がナビスコファイナルまで進んだ07年の軌跡が面白かったです。準々決勝では大木監督率いる甲府と壮絶な打ち合いの末、延長戦で振り切り準決勝へ。このときの甲府は須藤選手が絶好調。2試合で5得点取る大活躍でした・・・懐かしかった。

 そして準決勝での横浜Fマリノスとの死闘では、味方GKの退場により、マリノスは松田選手がGKをする展開に。これを見たオシム監督(当時日本代表)が「横浜の新GKは、新しい発見だった」とかなんとか言って報道陣を笑わしたんでしたっけ。

 そんな2年前の映像を見てから横浜に向かい試合観戦をしていたのですが、まさか同じ光景が見られるとは・・・この試合終盤、横浜FマリノスのGK飯倉選手がジュニーニョを突き飛ばし、一発退場に。交代枠をすでに使い切っていたため、またフィールドプレイヤーがGKをするまさかの展開なりました。

 経験なのか(?)、松田選手が猛然とキーパーユニフォームを着出したのですが、結局は水沼選手がGKを務めることに。失点場面は仕方がないですね。ただ前線へのフィードの精度はさすが。貴重なものが見れた気がします。

 今年のナビスコカップ決勝は、川崎フロンターレ対FC東京のカードになりました。チケット争奪戦が大変そうです。

 さて。
明日から怒涛の日々が始まります。自分にとって新しいチャレンジです。さらなる成長のために、精一杯頑張っていこうと思います。

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