天童二日目は将棋三昧でした。


 モンテディオ山形対ジュビロ磐田戦翌日の日曜日。
実は将棋×サッカー企画の一環として、今度はサッカーファン向けの将棋教室が天童市で行われました。将棋の街だけあって、天童駅には将棋ブースのお土産コーナーがあったり

将棋交流室が併設されているんですよ。

イベントブースで将棋教室をしているのかと思ったら、ちゃんとした部屋が天童駅に常設されているのだから、さすがです。
阿久津八段、野月七段、西尾六段の3人による指導対局を行っておりました(写真はサッカーのシャツを着て指導対局を受けるお子さんにサインする阿久津プロ)。

鈴木先生のサイン色紙もバッチリ。ナリキン先生と呼ばれておりました・笑。

僕はというと、指導対局を見学する合間に将棋資料館にお邪魔して時間を過ごしていました。撮影禁止でしたので画像はあげませんが、将棋の歴史をたっぷり学んできました。うん百万円しそうな貴重な駒も飾られておりましたよ。
3人とも午前2時間、午後2時間みっちりと指導しておりました。お疲れさまです。

 帰りの新幹線まで少し時間があったので、野月さんのはからいで、駒販売と製造をおこなっている中島清吉商店さんにお邪魔することに。


角が成った「馬」の文字が多いことに気づくと思います。それを逆にした「左馬」といわれものです。天童駅にもありました。

左馬というのは、馬の字が逆に書いてあるところから「うま」の逆は「まう(舞)」で、 舞はめでたい席で催されることから、縁起の良い招福の駒とされているのが由来だそうです。
 あとは文字の下の部分が財布のきんちゃくの形をしていることから、口が良く締まって、入った金が散逸しないことから富のシンボルにもなっているのだとか・・・もちろん、キーホルダーを購入しましたよ・笑。
こんな文字もありました。

・・・・ストレートやな。
 駒の製造過程も見学させてもらいました。
初めて見たので、ものすごく勉強になりました。


高い駒、欲しくなるぜー。
夜に新幹線で東京に。帰りは空いていたので、快適でした。
また来ますね、将棋とサッカーの街・天童。

今日から7月ですね。下半期の始まりです。
「左馬」にあやかって、グングン舞っていきますぜ!
将棋でサッカーが面白くなる本―3日で理解できる将棋戦法入門/朝日新聞出版

¥1,512
Amazon.co.jp
ナリキン! 01 (少年チャンピオン・コミックス)/秋田書店

¥453
Amazon.co.jp

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>