本日はフロンターレ事務所で取材。


 本日は、川崎フロンターレの麻生グラウンド・・・ではなく、事務所にお邪魔しました。

 とある企画の取材で、この3人による座談会を行ったのです。

 わかる人はわかると思いますが、川崎フロンターレのプロモーション部の歴史を知り尽くしている3人です。これまでのプロモーション企画のプロセスやイベントの舞台裏を伊藤宏樹選手とともにたっぷりと語り尽くしてもらいました。
 例えば、等々力最終戦で流した伊藤宏樹選手の引退VTR。このときに流れた曲は、平井堅さんの『僕は君に恋をする』でした。
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 まさにドンピシャの選曲でしたが、この曲にたどり着くまでは、すごく大変だったそうです。
選曲するのは天野部長で、いつものように自宅のお風呂に入りながら、ケータイを眺めながら選曲のアイディアを探していたところ(自宅のお風呂でケータイ片手に企画を練るのが天野部長の日課なのです)、あーでもない、こーでもないと悩んでいたら、のめり込み過ぎてお風呂で5時間も経っていたのだとか・笑。しかもその途中、あまりに喉が渇いてしまい、シャワーをひねって出てきた水を飲んでいたそうです・・・いや、夢中になり過ぎでしょっ!! 面白いなー。
 伊藤宏樹選手といえば、ファン感のステージ。
去年はブルーハーツを熱唱したわけですが、会場にはなんとクロマニョンズ(元ブルーハーツ)のマーシーが来場していて、誰もが驚きました。そのときの知られざる経緯なんかも3人がたっぷり明かしてくれています。
 いやはや、これまでメディアに出ていないエピソードをたっぷり聞かせてもらいました。もし、ここに同じぐらい歴史を知る憲剛選手が加わっていたら、さらに凄いことになっていたでしょうな。
おそらくこれが最初で最後。このトリオでの座談会はもう実現しないでしょう。貴重な場をセッティングしてくれたスタッフの方々に、本当に感謝です。それに応える為にも、良い原稿にしなければ!
掲載される媒体は時期が来たら発表しますので、どうぞお楽しみに。
この座談会にあたって、あらためて天野部長の本を読みましたけど、やっぱりこの本は面白いです。未読の方がいたら、ぜひ。
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