サッカー審判員フェルティヒ氏の嘆き


 最近読んだ本。
「サッカー審判員フェルティヒ氏の嘆き」
いしかわごうオフィシャルブログ「サッカーのしわざなのだ。」
ドイツ・ブンデスリーガの審判(かつ保険の外交員である)の独白形式で綴られた小説です。サッカーを審判視点で嘆いている(愚痴っている)内容なのですが、ユーモラスで面白いです。「騙す者、委ねる者、そして線を引く者」という表現が独特ですよね。日本のサッカーに関する話題も最後に出ていました。
詳しくは、昨日発売のエルゴラの「読むサッカー」のコーナーに書評を書かせてもらったので、そこを読んでください。
日本でもサッカー小説というジャンルがもっと増えてくるといいですよね。俺が書こうかな・笑。
サッカー審判員 フェルティヒ氏の嘆き/三修社

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審判関係でオススメはこの2作品です。
レフェリー 知られざるサッカーの舞台裏 [DVD]/ハワード・ウェブ

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2008年の欧州選手権のレフェリー団の密着したドキュメント。
主審告白/家本政明

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オススメのサッカー小説。西部さんの本です。
FOOTBALL FICTIONS 偉大なるマントーバ/西部 謙司

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