ほぼ日手帳の使い方。


先日、ロフトに行ったら2013年度のほぼ日手帳が発売されておりました。
もう9月ですもんね。文房具コーナーに来年度の手帳が並び出すと、今年のカウントダウンもぼちぼち始まったのかな・・・なんて実感してしまいますわ。
 僕もほぼ日手帳を愛用しております。
スケジュール管理などはシステム手帳をメインに使っているので、ほぼ日はネタ帳としての位置づけですね。テレビ観戦したサッカーの観戦記や布陣だったり、練習取材に行ったときはその雑記、あと毎日本を読むので、忘れないようにそのポイントをメモっておきます。ライブとかに行ったら、その半券も貼付けておきますね。
表紙カバーには、スラムダンクのイラストを挟んでおります。
$いしかわごうオフィシャルブログ「サッカーのしわざなのだ。」
これは週刊少年ジャンプで連載してた当時(もう15年ぐらい前ですね)、ファンレターを出したら送られてきた一品です。山王メンバーがいますし、花道が「今年は決着」と言っているので、多分連載終了年のものですね。書き下ろしのイラストですし、ファンにとってはレアなものかもしれません。
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ちなみに、最近ツイッターをしていたら、井上雄彦先生からリプライをもらえて、すげぇうれしかったなぁ。しかも「ひかる!チャチャチャ!!」というジャンプで連載されてた柔道漫画の話題で(笑)。
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パラパラと見返すと、たまに発見があったりします。
例えば、4月の練習雑記を眺めていたら、「田中雄大、セクシー主将と言われていた」という汚い字の走り書きがありました・笑。
いしかわごうオフィシャルブログ「サッカーのしわざなのだ。」
 これは、関西大学在学時、セクシーフットボールの愛称で一世を風靡した野洲高校出身だったこともあり、主将の彼は部員から「セクシー主将」と呼ばれていたというエピソードです。
 その後の「自分では普通のプレーのつもりやった。でも映像で見たらすごかった」というのは、たぶんそのときの流れで聞いた野洲高校が日本一になった決勝戦で見せた、決勝点につながった伝説のサイドチェンジについてのコメントです。
・・・これね。

・・・国立競技場をどよめかせたサイドチェンジでした(どよめいたうちの一人)。
売り場には、ほぼ日手帳の公式ガイドブック2013年度版も並んでました。いろんな人の使い方が載っているので、読んでると参考になります。
昔、羽生善治さんがほぼ日手帳ユーザーの取材を受けていたのですが、スケジュール表に「対局」とか書き込むシンプル過ぎる使い方でウケました。
 使いやすいので、ほぼ日手帳はおオススメです。
僕の使い方を知りたい方・・・ほぼ日手帳からの取材もお待ちしております・笑。
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