神戸戦と風間兄弟の入団会見。


いまさらながら、昨日の神戸戦。
いしかわごうオフィシャルブログ「サッカーのしわざなのだ。」
 等々力競技場の陸上トラックを走るフォーミュラーカーを激写。
あーた、試合開始前ですよ?そりゃ中嶋悟会長も「前代未聞です」と言うはずだわ。
それにこの企画って、サッカー専用スタジアムでは実現できません。だってピッチに陸上トラックがないんだから。サッカー専用ではないという等々力競技場の弱みを強みに転換した企画ですよね。ここらへんの企画力がうまいな、って思いますわ。
 試合については・・・・0-1で敗戦。
内容も・・・停滞感がありましたね。よくないときの風間フロンターレでした、西野監督に予想以上に研究されている感じも受けました。詳しいことは明日発売のエルゴラに書いております。負けたけど、原稿がボリューミーで大変でした。まだまだチームの先は長いです。
 あとこの試合は、神戸が人数をかけて前から奪いにきた時間帯があったので、興味深い光景もありました。
2トップ+中盤4枚ぐらいの圧力に対して、フロンターレは最終ライン4枚+ボランチ2枚で自陣の後ろの低い位置でつなごうとする。それ以外のフィールド選手は前線で3トップ+トップ下(楠神選手)の4枚が神戸の最終ライン4枚と張り付いて駆け引きしているんです。
だから、前後分断されていて中盤にはお互い誰もいない状態。後ろで相手をいなして、前線まで出せれば一気に敵陣まで運べるのでフロンターレの圧倒的優位、みたいな駆け引きです(楠神選手がうまく引き出して、運んだ場面がありました)。
 今年の浦和がビルドアップするときの駆け引きでよく起きる光景ですね。今後は相手の出方次第でフロンターレもこういう現象が多く見られるのかもしれません。
 そして今日は麻生グラウンドへ。
明治大学との練習試合と風間兄弟の入団会見がありました。先月から練習参加していた風間兄弟なので、いまさら感もありますが。サッカーどころの静岡の出身、それも幼い頃からメディアで注目を浴びてきただけあって、会見での受け答えがとてもしっかりしていたのが印象的でした。特に弟・宏矢選手は19歳ですからね。いい意味で、年齢を感じさせない落ち着きがありました。
 父親が監督ですから、入団に関して色々言われるのは宿命みたいなものだと思います。それを跳ね返すだけのプレーを見せてほしいと思います。
 さて今日から7月。今年も折り返しになりました。ネジを巻き直さねば!!
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