「め組の大吾」から学ぶ、ワールドカップの得点王になる方法


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キン肉マン第49巻:ついにザ・ニンジャ登場〜Lの陣形の意味を覚えているか。


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べしゃり暮らしの17巻が出ました。

べしゃり暮らしの最新17巻が出ました。

 連載が不定期なので、コミックスもいつ出るかわからず、気を抜けません・笑。ただしばらく休載していた連載も、今週のヤンジャンから再開していますね。
 今回は過去のエピソードが中心です。「あー、そこで、そうつながってくるのか」という展開。やはり毎回の話が濃いです。森田まさのり先生、よく考えておりますわ(何目線なんだよ・笑)
 そして、この巻に出てきた金言。
笑うからこそ人生は楽しい。そして、楽しもうとするから楽しめるという考えには、共感ですね。
 サッカーもしかり。
眉間にしわ寄せながら見たり、粗探ししながら見ても、楽しくないですもん。
 べしゃり暮らし、良い作品ですわ。ぜひ読んで欲しい漫画です。
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最近読んだ漫画「銀河パトロール ジャコ」。

 久々に最近、読んだ漫画本でも。

 鳥山明先生の「銀河パトロール ジャコ」。
ラストの伏線はドラゴンボール世代にはたまりませんね。
 お目当ては、巻末のおまけ漫画でした。
いわゆるドラゴンボールのエピソード0です。悟空というか、カカロットが惑星ベジータから地球に送り込まれるときのエピソードが描かれています。
 カカロットの父親であるバーダックはもちろん、悟空の母親が登場していたのにはちょっと感動しましたねぇ。これを見て「ラディッツ(悟空の兄貴)は母親似だったのか」とか色々と発見もあります。
 悟空は地球に送り込まれて、そこで孫悟飯に育てられるわけですけど、本当に初期のドラゴンボールのストーリって、なんだか懐かしいですよね。途中から王道のバトル漫画になってましたけど、初期はちゃんとドラゴンボール探しの冒険していましたから。
 そういえば、アニメ放送が始まったばかりの頃、スーパーボールサイズのドラゴンボールがオマケでついている「ドラゴンボールふりかけ」があって、当時はそれをものすごく欲しかったのを覚えているわー。もう30年ぐらい前の話です・笑。
 今ではこんな感じで販売されてますけどね。
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ドラゴンボール世代には一読をオススメできる漫画です。
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グラゼニ13巻が出た〜野球とサッカーの代理人事情は違う?

最近読んだ漫画。
グラゼニ(13) (モーニングKC)/講談社

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 グラゼニの最新刊13巻。
ジャイキリの30巻と一緒に買いました。
 今回は、凡田が代理人ビジネスに巻き込まれる(?)話の導入といったところでしょうか。よく考えたら、この漫画のタイトルは「グラウンドには銭が埋まっている」の略ですからね。年俸交渉うんぬんならば、当然、代理人サイドのスポーツビジネスの話も登場してくるわけです。メジャー挑戦(?)も睨ませるべく、凡田に接近する代理人の話でした。
 代理人の話を読んでいて思ったのですが、プロ野球に限れば、代理人をつけるというのはあまり一般的じゃない印象がありますよね。グラゼニでも、キャリア10年の凡田が自ら球団と年俸交渉していますから。サッカー界では、Jリーガーでも代理人をつけるのがわりと一般的なので、そのへんの感覚はちとわかりませんが、プロ野球の場合は、メジャーに行くときやFA宣言などで初めて代理人が必要になる、みたいな文化なんですかね。
 ちなみにJリーガーでも、代理人をつけていない選手はいます。特に高卒若手は代理人をつけていないケースがほとんどだと思います。プロ入り前からよほど注目されていたり、本人に海外志向が強かったりする選手は別ですが、C契約、B契約の若手はほとんど代理人をつけていないのではないかと。交渉の場には、両親が同席することが多いみたいです。
 一方、キャリアが10年以上あるベテランになると、さすがに代理人はいて当然ですが、昨年引退された伊藤宏樹さんのように、代理人をつけずに13年間プレーして現役生活を終える選手もいます。フロンターレ一筋でしたし、移籍しなかったので必要なかったという判断だったみたいです。
 あと、これは素朴な疑問なんですが、選手は最初はどうやって代理人を探すんですかね?
まさかタウンワークで探すわけにもいかないですし笑、やはり選手同士の口コミの評判やネッコワークで代理人や事務所を紹介してもらうんですかね?・・・ちょっと気になります。
 話がそれた・・・これはグラゼニの感想だった。
 あと今回も「ユキちゃんとの恋バナ」ネタ。
なんか付き合ってもないのにプロポーズするかどうかとか、話が進んでいるのか進んでいないのか、この二人の仲はどっちなんでしょうか。グダグダで面白いです、逆に・笑。
グラゼニ コミックセット (モーニング KC) [マーケットプレイスコミックセット]/講談社

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アウターゾーンの続編が出てますよ。

先日、「今月、アウターゾーンの続編2巻が出るみたいです」と何気なくつぶやいたら、「2巻!?・・・っていうか、アウターゾーンの続編出てるんかい!」という反応をけっこういただきました。

 そうなんですよ。
「アウターゾーン リ:ビジテッド」という、下を噛みそうなタイトルで復活しています。
 アウターゾーン・・・懐かしい人は懐かしいと思います。
もう20年前になるそうですが、いわゆる600万部発行していた週刊少年ジャンプの黄金期に4年ぐらい連載されていた漫画ですから、知名度はかなりある漫画だと思います。
 ざっくり説明すると、毎回1話完結の短編ミステリーホラーと言ったところでしょか。もっと、わかりやすく説明すれば、世にも奇妙な物語ですね・笑。あんな感じで毎回いろんな登場人物による不思議な話が展開されていく物語です。タモリさん役の案内人が、ミザリーというお姉さんでした。
 こういうミステリーのショートストーリーものの場合は、登場人物が不幸な結末が多いんですけど、それを裏切ってハッピーエンドで終わるのが特徴でした。それこそ第2話の「幸運の首」なんて、当時読んでいて金持ちで終わる結末に驚いた覚えがあります。
 ドラゴンボールやスラムダンク、幽遊白書、ろくでなしブルース、ダイの大冒険のように看板争いをしていた漫画ではないですが、存在感はありました。バトルものがジャンプ漫画の王道、いわばストレートならば、アウターゾーンは変化球でうまく戦っていたタイプですよね。一話完結で取っつきやすいですし、あの時代のジャンプに4年も連載していただけあって、根強いファンがいたみたいです。僕も好きでした。単行本も持っていましたが、各話のつなぎページで作者がそのストーリーの裏話や思い入れを語っていて、それがけっこう面白かったんですよ。
この「リ:ビジテッド」の単行本でもそのスタイルが継承されていてgoodです。巻末には連載当時の裏話もありましたよ。2巻は今月16日に出るみたいです。
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