少年マガジンに「シュート!〜マラカナンの伝説〜」が掲載。







 ワールドカップ開幕ということで、今週の週刊少年マガジンには名作サッカー漫画「シュート!」の特別読み切り「シュート!~マラカナンの伝説~」が掲載されておりました。

 うぉぉぉー、懐かしい!!

今回の「シュート!」の読み切り版は、W杯ブラジル大会に臨む日本代表の面々の話です。日本代表を率いる指揮官は、本編にも出て来たラモス瑠偉ならぬ、アモス励(れい)。つまり、この代表はアモス・ジャパンなんですね。ブラジル代表には、ジョージ光岡もいたりして、いろいろ懐かしかったです。もちろん、この漫画ならではの「サッカー好きか?」の名言も出てきます。しびれます。
「連載時の最終回を読んだのは、ちょうど10年ぐらい前だったような・・・?」と思って調べたところ、2003年まで連載されていたんですね。そうか、日韓ワールドカップの翌年だったか。

 最終回は2010年のW杯ナイジェリア大会が舞台なのですが(連載当時はまだ2010年の開催地は決定されていなかった)、トシこと田仲俊彦がレアル・マドリードでプレーしていたり、神谷篤司がユベントス、平松和広がアーセナル、伊東宏がフェイエノールト、加納隆次がパルマ、草薙京悟がローマ・・と日本代表に海外組がたくさんいて、「・・・うーん、漫画だよなぁ」と微笑ましく眺めていたものです。

 しかし、いまやACミランで10番を背負う選手、マンチェスター・ユナイテッドでプレーする選手、インテルで不動のサイドバックとして活躍する選手・・・と、世界のビッグクラブでプレーしている日本人選手がいる時代ですからね。いやはや、「事実は小説より奇なり」と言いますけど、サッカー日本代表に関して言えば、「現実は漫画より奇なり」と言えるのかもしれませんね。
 手元にシュート!のコミックスがないので、印象に残っているシーンやプレーをなんとなく思い出してみたんですが、「藤田東のフラッシュパスって、強くて速いパスをみんなの足元につないで崩そうとする風間フロンターレのパスワークみたいだよなー」とか、「シュート!新たな伝説の主人公の伊東宏(イトウ・ヒロ)って、名前が伊藤宏樹に似てるなぁ。あっ、久保嘉晴という名前も、大久保嘉人に似てるよなぁ」とか、ついついフロンターレと絡めてしまいますが。

・・・うーん、久々に読み返したくなりますね。漫画喫茶にこもろうかしら。
 あと、昔やってた「コンビネーションサッカー」とかいう、選手を集めてチームを強くしていくサッカーゲームに、隠しキャラとしてシュート!の主要メンバーが出てきていたから、それにハマっていたなぁ。たぶん98年のフランス大会ぐらいに発売されてたサッカーゲーム。自分のチームには、神谷と久保と氷室がいました、確か。ちなみに久保嘉晴のパラメーターは、世界トップクラス。
調べたらあった。これです。
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