09年のナビスコカップ決勝を振り返る。


 今日のエルゴラ。
ナビスコカップ決勝回顧録シリーズ(勝手にそう呼んでます)、今回は09年のFC東京対川崎Fでした。
$いしかわごうの「サッカーのしわざなのだ。」
フロンターレの負け試合なのですが、中村憲剛選手のメインコラムを書かせてもらいました。あのときの試合を振り返ってもらっています。興味ある方は買って読んでみてください。
 09年のファイナル。
個人的なことで思い出すのは、原稿がキツかったことでしょうか(苦笑)。というのも、このときは祝日開催(火曜日)だったんですよ。だから、エルゴラ水曜号に掲載するため、試合原稿は即上げ。14:00キックオフで、原稿の締め切りは夕方ですからね。「優勝原稿(勝つと思っていたので)を即上げって鬼やないかー」と、かなりのプレッシャーを受けていたのを覚えています。
 試合後のコメントを聞いてからでは、たぶん原稿が間に合わないので、試合日までの練習で、選手から優勝したら使えそうなエピソード取材に奮闘していたのを覚えています。チームの精神的支柱である周平さん(寺田周平コーチ)が長期離脱からベンチ戻ってきたり、チームの雰囲気も力みすぎず、油断しすぎずで、とてもいい状態だったので、いけると思ったのですが・・・・1発勝負はわからないものです。
あと、当時なぜかエルゴラで僕のドキュメンタリーを撮っていて、クライマックスがこの決勝戦でした。
$いしかわごうの「サッカーのしわざなのだ。」
サッカーファンでごったがえす千駄ヶ谷駅から国立競技場前の交差点で「では、試合に行ってきます」と行って、幕が閉じています。懐かしいな。
ちなみに、フロンターレ算数ドリルの配布が進んだ背景として、この試合が思わぬきっかけになっていたりします。詳細は天野さんの本を読んでくださいということで。
僕がバナナを売って算数ドリルをつくるワケ (単行本)/天野 春果

¥1,470
Amazon.co.jp
引き続き、応援クリックお願いします。
人気ブログランキングへ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です