季刊エルゴラ、ロンドン五輪名鑑。


 ロンドン五輪、サッカー代表が男女ともに好スタートを切ってますね。
なでしこは、カナダ相手に貫禄の勝利。特に1点目がすばらしかった。澤選手の浮かすパス、大野選手のヒールパス、そして川澄選手のゴール・・・あの崩しはしびれましたわ。
 関塚ジャパンは、スペイン代表相手に大津のゴールを守りきり、1-0で勝利。永井選手を生かしたカウンターサッカーが、スペインのパスサッカーにものの見事にハマりましたな。いざというとき、強国相手にリアリズムに徹することができる、そしてその術を持っているのが関塚監督の強みですね。
試合中、永井選手がたびたび見せたあの爆発力とスペースを切り裂いてゴール前に迫っていく気持ちよさは、かつてのフロンターレを彷彿させるような感覚でした。そして後ろは徳永選手、吉田選手のオーバーエイジがチームに落ち着きを与えてました。押し込まれた時間帯が長くても、経験のある選手がいることでそれほどバタバタしなかった。
 金星であることは間違いないですが、「グラスゴーの奇跡」は言い過ぎです。U-23のスペイン代表は、この試合を見る限り、フル代表のような圧倒的な強さはなかった。
 五輪代表サッカーの季刊エルゴラ名鑑です。
$いしかわごうオフィシャルブログ「サッカーのしわざなのだ。」
僕はGK安藤選手の原稿を書いております。
あとサッカー検定の企画に前回に引き続き登場してます。
対戦国の情報も詳しく載っているので、オススメです。
今日のエルゴラです。
$いしかわごうオフィシャルブログ「サッカーのしわざなのだ。」
大宮戦プレビューは見開きで。先日行った風間宏希選手のインタビューも掲載しております。高校卒業後、ポルトガルやドイツの下部リーグでプレーしていますが、そのときの話もたくさん聞きました。ボールを大事にするパスサッカーではなく、頭の上をロングボール飛ぶ交っていくサッカーにかなり面食らったそうです。明日のデビュー戦に向けても話を聞いてますから、ぜひ読んでみてください。
季刊 エルゴラ 2012年 09月号 [雑誌]/スクワッド

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