等々力で負けないということ。


どうも、いしかわごうです。

先週末はJ1開催日。
川崎フロンターレはガンバ大阪に4-1で勝利。
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試合についての振り返りはレビューでたっぷり書きました。ぜひ読んでくださいね。

そして無事に勝利で終えたことで、今季のリーグ戦をホーム無敗で終えるという快挙を達成しました。

ホーム年間無敗は、2006年の浦和レッズ以来、J1では2チーム目だそうです。

ちなみに浦和のホーム負けなし記録は2005年J1第25節から2007年J1第5節までの25試合まで続いたもので、この負けなし記録に土をつけたのは川崎フロンターレでした。第7節で2-1で勝利しています。

「等々力で負けてはいけない」というのは、先人たち・・・それこそ伊藤宏樹さんがよく話していた言葉でもあります。

そして中村憲剛さんが「等々力には神様がいる」と言ってましたが、まさかバンディエラがいなくなった最初のシーズンで、ホーム無敗を達成するとは思わなかったですね。本当に素晴らしいです。

試合後の鬼木監督は「負けない等々力」で戦えることをこんな風に話しておりました。

「相手も等々力でやることはやりづらいと思います。そういう圧力をサポーターがかけてくれているということ。自分たちにとって苦しい時間帯でも、サポーターが見守っててくれる。拍手で鼓舞してくれる。そういうものがあると、最後は我慢強く戦うことができる。あとは疲れていても走る。そこにサポーターの力はある。感謝していますし、等々力で負けなかったのは嬉しいことです。また大会は変わりますが、天皇杯はあるので、ホームの時にはしっかりと戦いたい」

この試合では1万4千人ほどのサポーターが観戦しました。声を出した応援はできませんが、応援の気持ちがほんの少し強くなれば、それがホームのアドバンテージです。1万4千人の「ほんの少し」が集まれば、それは大きなパワーになるんだと思います。

今年はまた天皇杯で等々力で試合をしますが、等々力では公式戦負けなしで終えたいですね。

試合についての掘り下げはレビューでどうぞ!

■松波ガンバとの知られざる因縁
■チームの勝利とダミアンのゴールは直結している
■王者は強さを際立たせて勝つ必要はない。
■徹底して繰り出されるロングボール攻撃と、中盤でのセカンドボール争いに苦戦した理由
■中盤に大島僚太、左ウイングに旗手怜央。絶妙だった鬼木采配
■何でパパはゴールを決めないのか
■勝ち続けて変わったもの。

たっぷりボリュームの9000文字です!

「勝ち続けていく先の景色を」 (リーグ第37節・ガンバ大阪戦:4-1)

ではでは。

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