クリーンな守備を支えているもの。


本日はJ1開催日。
等々力でガンバ大阪戦です。

天皇杯はまだ残ってますが、これがホームではリーグ最終戦となります。

プレビューでは一つの記録に注目してみました。

それは、出場停止者が未だゼロだということです。

今シーズンのリーグ戦は、例年より4試合多い38試合です(今節は37節)。通常よりも試合数が多い中で、川崎フロンターレは、退場者が出たことによる出場停止や累積警告による出場停止者が1試合もなく戦えています。これは異例とも言える圧倒的なクリーンな記録です。

ちなみに警告3枚の累積リーチもいません。

2枚がジェジエウ、車屋紳太郎、マルシーニョ、旗手怜央の4人です。このガンバ戦で警告をもらってもリーチになるだけで、シーズンで一度も出場停止にはならずに最終戦を迎えることになります。

シーズン通じて、悪質なファールが少なく、クリーンな守備で最少失点をキープしているわけです。

前提として、ボールを保持して押し込むので、守備機会が少ないというのがあります。

守備の時間帯でも試合中のソンリョンが「ノーファール!」とコーチングしている場面は度々耳にします。そういうチームでスタイルではありますが、そうはいっても、苦しい時間帯やコンディション的にきつい時などは、ディフェンスとしてもついファール覚悟で止めてしまう誘惑もあったはずです。それでも、セットプレーを与えない(=ファールしない)が徹底されていた。

その要因について、やっている選手はどう感じているのか。

最終ラインの一角を担った山根視来に質問してみると、なかなか興味深い見解を話してくれました。そしてある選手に対する絶対的な信頼も感じられました。

プレビューでは、そんな話を盛り込んでいます。

・気になるスタメン。練習から見るチームの序列は?
・出場停止者、いまだ0。警告数の少なさが示す、クリーンな守備で戦えている要因
・だから、ゴール前でボールが集まってくる。L.ダミアンが積み重ねてきた凄さとは?
・ガンバ大阪戦のポイントは?
・中と外の使い分けで崩す。カギを握る存在は…

ぜひ読んでみてください。
試合をディープに観戦するためのワンポイントプレビュー(リーグ第37節・ガンバ大阪戦)

ではでは。

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