小林悠が語った、周りの目の変化。


どうも、いしかわごうです。

本日は天皇杯ラウンド16。相手は清水エスパルスです。ここからはJ1チーム同士の対戦も始まってきましたね。

リーグの前節は引き分け、それも公式戦40試合ぶりの無得点で終わりました。

この事実は小さくないニュースになりました。ただチームの歴史をよく知る小林悠は、そのことにこんな感想を漏らしていました。

「強いチームになったなと思います。一回引き分けただけでも、『引き分けかー』と思われる(苦笑)。周りからの見られ方も変わってきた。でも、やりがいがあるし、意識の高い選手が揃っている。引き分けに満足している選手はいないし、勝つことにフォーカスしてやっていきたい」

勝ってニュースになるのではなく、勝てなかったことがニュースになるのはそれだけ強いという裏返しでもあります。

特に小林悠は勝てなかった時代もよく知る選手です。その選手が周囲からの目が変わってきていることにやり甲斐を感じているというわけです。

天皇杯は一発勝負のトーナメント。リーグ戦とはまた違う難しさがありますが、連覇に向けて力を込めます。

「全部取れるチャンスがあるってのは本当に光栄なこと。今いるメンバーみんなそれを目指してると思うので。全部取ればもちろん取りたいですね」

試合の見所はnoteで公開しています。

■気になる予想スタメン。前線の組み合わせとアンカーの起用法は?

■小林悠の2021年夏が始まる

■遠野大弥の適正ポジションは?鬼木監督に聞いてみた。

■物怖じしない。プレッシャーも感じない。宮城天は結果だけを求める。

などの話を書いております。試合前までにぜひ読んでみてください!

試合をディープに観戦するためのワンポイントプレビュー (天皇杯ラウンド16・清水エスパルス戦)

鬼木監督の追記を加えたこちらも好評です。
「恐れることを、恐れるな。フロンターレらしく進め。」 (リーグ第24節・柏レイソル戦:0-0)

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