柏レイソル戦の見どころ。


どうも、いしかわごうです。

本日はJ1開催日。
アウェイで柏レイソル戦です。

スタジアムである日立台は「三協フロンテア柏スタジアム」というネーミングになったのですが、なんだかフロンターレ寄りの名前ですよね。

さてそんな中で迎える本日の試合。ポイントは、比較的、わかりやすいと見ています。

フロンターレとしては、おそらくダミアンが欠場。そして三笘薫もいません。そうした中で組んだ前線をいかに機能させるか、です。

柏レイソルはもともと、球際の強度が高いチームです。中盤も最終ラインも非常にファイトしてきます。例えば前回の対戦時には家長昭博に対してマークマンの三丸拡が、ファウルも辞さない覚悟で強く身体をぶつけながら起点を作らせないような守りをしてきました。

ジョアン・シミッチは柏のスタイルについて、こう評します。

「チームスタイルとしては、しっかりとディフェンスをしてくるチーム。柏さんのスタイルで真ん中を絞って中盤を厚くしてボールを中に入れさせないディフェンスをしてくると思います。その中でも自分たちの形をどれだけやっていけるのか。彼らの特徴を生かして自分たちのサッカーをできるか」

前線に選手に対しては足元にボールが入る瞬間を狙って強く守備をしてくることでしょう。言ってしまえば、球際の肉弾戦です。

フロンターレとしては、そこで後手を踏んでしまうと、チームとしてのリズムは出しにくいものです。仮にファウルが多くなるとリスタートで流れが途切れますし、攻撃のテンポも落ちていきます。相手の良さを消してくるレイソルをどう上回っていくのか。

プレビューでは、そうしたポイントをじっくりと書いてみました。

三笘薫のベルギー移籍も正式に発表され、田中碧も含めて主力2人が移籍して迎える最初のリーグ戦です。

フロンターレ、大丈夫なのか。そんな不安もあると思います。

でも、心配は要りません。

今季加入したシミッチが言います。

「自分たちがすごく良いグループだと思うのは、サッカー選手としてもそうですが、人としていろんなことを吸収して、成長しようという選手が全員います。代わりに入った選手が活躍する。そういう場所になっていると思います」

未来は明るい。そう思うためにも勝利を。

・旗手怜央の起用法は?左ウイングの先発争い。

・攻撃のスイッチをめぐる柏守備陣との攻防戦

・食いつきを逆に利用すべし。橘田健人を変えたボールを受ける意識

・「もっと良いチームになれる」。シミッチが語る理由とは?

全部で約7000文字です。
試合前に読んでポイントを掴んでみてください。

試合をディープに観戦するためのワンポイントプレビュー(リーグ第24節・柏レイソル戦)

ではでは。

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